# 大黒屋ホールディングス（6993） 「2027年３月期第１四半期決算説明資料」の策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20260810516666
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の決算説明資料を策定し、連結売上高は前年同期比48.5％増の36.5億円、営業利益は1.3億円となり黒字転換した。通期予想は修正せず、在庫積み上げや販売停止店舗の再開、新規施策で達成を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

出張買取事業の開始に加え、大黒屋の販売収益が前年を大きく上回ったこと、販売価格の見直しによる粗利率改善、前期第4四半期に実施した販管費削減が寄与した。営業利益はM&A費用など約1億円の一過性費用があったものの黒字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3651,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":27.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5}
- 営業利益率: {"value":3.6,"unit":"%","yoy_change_pt":15.1}
- 販管費: {"value":871,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 大黒屋単体の1Q売上高3,424百万円、営業利益286百万円。出張買取の1Q売上高168百万円、営業利益▲59百万円。月次では6月に営業黒字化。主要KPIは訪問件数5,138件、1人あたりアポ件数5.8件/日、訪問あたり売上総利益31,222円、アポ獲得費用8,565円/件。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22251,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1315,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1137,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"商品在庫（期末）":{"value":46,"unit":"億円"},"交叉比率":{"value":0.9,"unit":"年"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"16.4%","連結営業利益":"10.1%","商品在庫":"73.7%","大黒屋売上高":"17.0%","大黒屋売上総利益":"21.5%","大黒屋販管費":"21.0%","大黒屋営業利益":"22.6%","出張買取売上高":"9.6%"}
- 計画に対する自己評価: 大黒屋のトップラインは概ね計画通り。在庫は概ね計画通りに進捗したが、通期目標に対して1,209百万円の差異。
- セグメント別実績: {"大黒屋":{"売上高":{"value":3424,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}},"出張買取":{"売上高":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"訪問件数":5138,"1人あたりアポ件数/日":5.8,"訪問あたり売上総利益":31222,"アポ獲得費用/件":8565}
- 店舗数・拠点数: 全国24店舗（販売店15店舗）。中野ブロードウェイで時計催事販売を実施し、9月からの常設化を目指す。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 営業人員を21名体制から100名以上規模へ拡大する計画。その他の従業員数・期中増減はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"在庫金額（期末）":"46億円","交叉比率（年）":0.9}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベルコとの業務提携、卸・法人買取への取組開始、ライブコマースへの取組開始、中野ブロードウェイでの常設店出店検討、販売停止店舗の再開、コールセンター拡張・仙台への移転、法人向け金融（投融資・質）の事業化準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…16.4%」「大黒屋…17.0%」「出張買取…9.6%」「営業利益…10.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「トップラインは、概ね計画通りで進捗」「通期目標に対しては▲1,209百万円の差異」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4月」「5月」「6月」の売上高、営業利益、訪問件数等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益1.3億円と黒字転換」「四半期ベースで黒字化を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「【5/18公表済】27.3期通期予想」「27.3期通期予想（5/18公表済）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「出張買取…168百万円」「販管費は871百万円（▲10.4%）」「一過性費用（約100百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直しによる粗利率改善」「前期4Qに実施した販管費削減が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「大黒屋…売上高3,424百万円、営業利益286百万円」「出張買取…売上高168百万円、営業利益▲59百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は871百万円（▲10.4%）」「M&A費用など一過性費用（約100百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通期目標に対しては▲1,209百万円の差異」「営業利益▲59百万円」「5月売上高は通常水準を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「在庫水準を46億円まで引き上げる」「交叉比率…0.90」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には「予測困難なリスクや不確実性」とあるが、織込額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での更なる収益積上げで達成する計画」「2Q以降は更なる収益拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績、通期予想、施策進捗を扱っている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベルコとの業務提携」「ライブコマース」「法人買取・卸」「法人向け金融（投融資・質）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」として訪問件数、1人あたりアポ件数、訪問あたり売上総利益、アポ獲得費用を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI表は4月・5月・6月・1Qの数値を掲載しているが、前年同期比欄がない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「訪問件数5,138件」「1人あたりアポ件数5.8件/日」「訪問あたり売上総利益31,222円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業21名体制から100名以上規模へ拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「時計の聖地」との説明や店舗エリアの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「CC移転投資」「成長投資」への言及はあるが、金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」「決算説明のポイント」「決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「本決算説明のポイント」「第1四半期業績」で始まり、末尾は免責事項」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…黒字転換」「2Q以降はトップラインの伸長に応じた利益拡大を見込む」「達成する計画」」）
