# 大黒屋ホールディングス（6993） 当社連結子会社の株式会社大黒屋におけるお客様会員制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20260723598285
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

連結子会社の大黒屋が、全店舗での買い物や売却に利用できるスマートフォンアプリ型の会員制度を新設する。2026年9月にアプリを開設し、2027年当初には楽天ポイントとの連携を始める予定。

## 会社が挙げた理由

顧客への日頃の利用への感謝と、顧客の利便性および満足度の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: お客様会員制度（スマートフォンアプリ）
- 相手先: 楽天ポイント
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社大黒屋が会員制度を導入し、2027年当初に楽天ポイントとの連携を開始する予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月23日（導入決議日）
- 提供開始日: 2026年9月（スマートフォンアプリ開設予定）、2027年当初（楽天ポイントとの連携開始予定）
- 適用分野: 大黒屋全店舗での買い物および売却
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 大黒屋全店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年９月 スマートフォンアプリ開設」「2027 年当初 楽天ポイントとの連携開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…お客様会員制度の導入を決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年９月」「2027 年当初」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お客様会員制度を新設することと致しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年９月 スマートフォンアプリ開設」「2027 年当初 楽天ポイントとの連携開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決議致しました」「詳細が固まり次第、速やかにお知らせ致します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「2027 年当初 楽天ポイントとの連携開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「楽天ポイントとの連携開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 大黒屋全店舗でのお買物及びご売却」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「お知り合いをご紹介下さった場合追加ポイント 2,000 ポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「例）…追加ポイント 2,000 ポイント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ポイントプログラム」「例）…追加ポイント 2,000 ポイント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「追加ポイント 2,000 ポイント」「2026 年９月」「2027 年当初」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なるお客様の利便性と満足度の向上を図る目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大黒屋全店舗でのお買物及びご売却」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大黒屋全店舗でのお買物及びご売却」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スマートフォンアプリを活用した会員制度を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大黒屋におけるお客様会員制度の導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社大黒屋」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性の主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「会員制度を新設することと致しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 6993 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「制度の概要」「スケジュール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ポイントプログラムの詳細が固まり次第、速やかにお知らせ致します」」）
