# 大黒屋ホールディングス（6993） 「2026年３月期通期決算説明資料」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20260518540090
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

2026年3月期は増収となり、コスト削減で営業赤字幅も縮小した。一方、英国子会社の整理や不良在庫の減損など一過性損失により、当期純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、第三者割当増資で調達した資金を使って店舗在庫を積み上げたことで、大黒屋事業を中心に増加した。営業損失は構造改革による販管費削減で縮小したが、当期純損失は店舗減損、ソフトウェア除却、英国現地法人の整理などにより拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11472,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1}
- 営業利益: {"value":-652,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-881,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-2053,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3650,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"大黒屋単体":{"売上高":{"value":3286,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-172,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":96,"unit":"百万円"},"粗利率":"20.7%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22251,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1315,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1137,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"商品在庫":{"value":4600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"計画比110.1%","売上総利益":"計画比105.0%","商品在庫":"計画比209.7%","販管費":"計画比105.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"大黒屋":{"売上高":{"value":11131,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":112.4,"営業利益":{"value":-301,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},"販売収益":{"value":10222,"unit":"百万円","yoy_pct":112.8},"質料収益":{"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":108},"電機事業":{"売上高":{"value":340,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":103,"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":112.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"大黒屋全国24店舗（販売店15店舗）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"出張買取事業はコールセンタースタッフ75名、フィールドセールス21名","期中の増減・採用計画":"フィールドセールスを21名体制から40名規模へ拡大。営業・コールスタッフを補強"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","既存事業_売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"既存事業_営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"M&A等_営業利益":{"value":10,"unit":"億円（想定規模）"},"新規事業_営業利益":{"value":10,"unit":"億円（想定規模）"},"実績との対比":"2026年3月期実績および2027年3月期計画との対比あり"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出張買取事業のM&A実行（譲受対価3.6億円）、出張買取事業のコールセンター拡張と営業人員増強、法人向け金融事業の立ち上げ、貴金属等を投資対象資産とする金融商品の組成・運用、貴金属の自社商品化、小売店舗の拡大・新規出店、市場手数料を売上原価に計上する会計方針への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画比 110.1％」「計画比 105.0%」「計画比 209.7％」「計画比 105.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトに各項目の「計画比」はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「大黒屋単体の第4四半期」「25.3期 4Q」「26.3期 4Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよびトピックスに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「27.3期通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「英国子会社株式譲渡の「為替換算調整勘定取崩損1,292百万円」「清算費用68百万円」「関係会社整理益163百万円」、不良在庫「合計46百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「資金調達で店舗陳列在庫の積上げが可能となり」「積極的な在庫積上げを行ったことで、第4四半期の売上高は対前年比9億円増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「大黒屋」「電機事業」について、売上高および営業利益の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却136」「在庫減損46」「業務委託等51」「家賃11」「その他24」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲904」から「▲652」、当期利益「▲968」から「▲2,053」。また英国子会社整理の損失額と不良在庫減損46百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「27.3期末時点で在庫水準を46億円」「交叉比率…0.90」「通年ベースで約10億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクと不確実性に触れているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「各種施策の確実な推進により…黒字化達成」とあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在（26.3期予想）」「31.3期の業績目標」として売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出張買取事業のM&A実行」「法人向け金融事業」「貴金属等を投資対象資産とする運用の開始を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品在庫31億円」「交叉比率0.94」「粗利率20.7%」「在庫回転率4.16」「全国24店舗」「スタッフ75名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「商品在庫は「前年同期比219.1%」、大黒屋4Q売上高は「前年同期比136%」だが、粗利率は「30.2%」から「20.7%」、交叉比率は「0.94」から「0.90」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数の多い店舗への在庫集約には触れているが、客数・客単価などの数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コールセンタースタッフ75名、フィールドセールス21名」「21名体制から40名規模へ拡大」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社の積極的な出店戦略」「店舗数が増加」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画では売上高・営業利益目標が示されているが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aの譲渡対価3.6億円は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期通期決算の説明会」で使用する「通期決算説明資料」と明記。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「本決算説明のポイント」「26.3期通期業績」の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化達成を見込む」「事業化を目指す」「方針」と記載し、免責事項で予測困難なリスクにも言及。」）
