# 大黒屋ホールディングス（6993） 当社連結子会社における事業の譲受及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20260410501898
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

当社の連結子会社ラックスワイズが、VOOM株式会社から貴金属等の出張買取事業を、関連資産や従業員を含めて譲り受けることを決定しました。2026年5月中に新たな出張買取事業を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

大黒屋が十分に注力できていなかった出張買取機能を獲得し、仕入経路を拡大するため。また、出張買取を軸とした異業種連携やインバウンド型出張買取への展開に活用し、大黒屋とラックスワイズのグループ内連携を高め、企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: VOOM株式会社
- 対象会社の名称: VOOM株式会社
- 対象会社の事業内容: 貴金属等の出張買取事業、IT コンサルティング事業、補助金・助成金支援事業、リサイクル事業、DTP デザイン・WEB デザイン事業、コールセンター事業、中古車販売事業
- 対象会社の所在地: 宮城県仙台市
- 対象会社の資本金: 5,000 千円（2025 年 11 月 30 日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 4 月 1 日
- 対象会社の売上高: 1,296,801 千円（2025 年 11 月期、譲受事業）
- 対象会社の営業利益: 109,214 千円（2025 年 11 月期、譲受事業）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 185,556 千円（2025 年 11 月 30 日現在）
- 取得価額: 366,430,394 円（価格調整条項付。価格調整が行われる場合あり）
- 取得価額以外の費用: 40,000,000 円（予定）
- 対価の種類: 現金（銀行振込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんが発生する見込み。現時点ではのれんの正負及び金額については未定。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う2027年3月期の業績に与える影響は現在精査中であり、判明次第開示予定
- 取締役会決議日: 2026 年 4 月 10 日
- 契約締結日: 2026 年 4 月 15 日（水）（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 5 月 1 日（金）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 事業譲渡契約書の締結後、従業員も含めた出張買取事業関連の資産を譲り受ける。大黒屋とラックスワイズのグループ内での有機的連携を一層高めると記載されている。商号及び代表者の変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「ラックスワイズ株式会社が、VOOM株式会社の出張買取事業を譲り受けることを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「VOOM社の出張買取事業を譲り受けることを決定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ラックスワイズの本社は「東京都港区」、VOOM社の本社は「宮城県仙台市若林区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「譲受価格は「366,430,394 円」、譲受事業の直前期売上高は「1,296,801 千円」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件に伴う 2027 年３月期の業績に与える影響は現在精査中であり、判明次第開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「今回の事業譲受けは取得に該当し、のれんが発生する見込みです。現時点ではのれんの正負及び金額については未定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中であり、判明次第開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「過去の開示ではKSPが「既に複数のリユース業界関連企業との間で M&A に係る協議を開始している」とされ、今回「VOOM社の出張買取事業を譲り受けることを決定」としている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「事業譲受価格（譲受資産を含む）366,430,394 円」「譲受に関する諸費用 40,000,000 円（予定）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金（銀行振込）による決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「事業譲受」であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前期 2025 年 11 月期」として売上高、営業利益等を記載し、VOOM社の純資産は「185,556 千円（2025 年 11 月 30 日現在）」と記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「109,214 千円」、経常利益「128,285 千円」（直前期 2025 年 11 月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「貴金属等を対象に架電によるアポ獲得を行う出張買取」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「大黒屋が注力できていない出張買取機能の獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大黒屋とラックスワイズという当社グループ内での有機的連携が一層高まる」「異業種連携やインバウンド型出張買取への展開におけるインフラとして活用可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「価格調整が行われる場合があります」「現在精査中」「のれんの正負及び金額については未定」「業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2026 年 4 月 10 日」、最終契約締結日は「2026 年 4 月 15 日（予定）」、事業譲渡実行日は「2026 年 5 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「譲受価格には「価格調整条項」が付され、のれんは「正負及び金額については未定」とされている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年４月 10 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員も含めた出張買取事業関連の資産を譲り受け」「大黒屋とラックスワイズという当社グループ内での有機的連携が一層高まる」」）
