# 大黒屋ホールディングス（6993） （開示事項の経過）当社とSBIホールディングス株式会社との業務提携に向けた基本合意書の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20260331594182
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

大黒屋ホールディングスは、SBIホールディングスと業務提携に向けた基本合意書を締結することを決めた。相互送客、ブランド価値向上施策、新規事業の共同開発などを今後協議する。

## 会社が挙げた理由

相互の企業価値向上と、それぞれの事業領域におけるシナジー創出を目指すため。具体的な取組内容は今後協議するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBIホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 237,789 百万円（2025 年 12 月 31 日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 相互送客を通じた顧客基盤の拡大、両社のブランド価値向上に資する施策の共同実施、両社のノウハウ、ネットワークを活用した新規事業の共同開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年３月31日
- 契約締結日: 2026 年３月31日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。2027 年３月期以降の業績への影響は、本業務提携の開始後、提携事業の進捗を踏まえ、随時精査する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SBI ホールディングス株式会社と今後の業務提携の基本合意書」「業務提携の内容」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携の内容」として相互送客、施策の共同実施、新規事業の共同開発を記載。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携の内容」には株式取得・出資の記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本金の記載はあるが、本提携の出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「(1) 相互送客を通じた顧客基盤の拡大」「(2) 両社のブランド価値向上に資する施策の共同実施」「(3) 両社のノウハウ、ネットワークを活用した新規事業の共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「相互送客を通じた顧客基盤の拡大」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「相互送客」「ブランド価値向上に資する施策の共同実施」「新規事業の共同開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合性に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SBIの代表者情報は記載されているが、コメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近 3 カ年間の連結営業業績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。」「人的関係：該当事項はありません。」「取引関係：該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況：該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地：東京都港区六本木一丁目６番１号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「相互の企業価値向上を目的として」「シナジー創出を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「(1)」「(2)」「(3)」の3項目」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日：2026 年３月 31 日」「契約締結日：2026 年３月 31 日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現段階では 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社グループの中長期的な企業価値の更なる向上を図ってまいります」「2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「提携内容の3項目は記載されているが、数値目標の記載はない。」）
