# 大黒屋ホールディングス（6993） 特別利益（役員退職慰労金免除益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20260327591064
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

元取締役が役員退職慰労金を受け取る権利を放棄し、会社はその分の55百万円を特別利益として計上する見込みとなった。業績予想にはまだ反映しておらず、影響を精査している。

## 会社が挙げた理由

受給対象の元取締役から役員退職慰労金受給権を放棄する申し出を受け、当社が承認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（役員退職慰労金免除益）計上
- 発生日: 2026年3月27日（本日開催の取締役会で承認した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 大黒屋ホールディングス株式会社、受給対象の元取締役
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 受給対象の元取締役より役員退職慰労金受給権放棄の申し出を受け、当社が承認したこと
- 業績への影響額: 55百万円（役員退職慰労金免除益、特別利益）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想数値の修正には反映していない。業績への影響は現在精査中で、判明次第開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響を現在精査し、判明次第開示する。
- 続報の予定: 業績への影響が判明次第開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「55 百万円の特別利益を計上する見込みであります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「55 百万円の特別利益を計上する見込みであります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受給対象の元取締役より役員退職慰労金受給権放棄の申し出を受け、承認いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別利益（役員退職慰労金免除益）計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績に与える影響については、現在精査中であり、判明次第開示いたします」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「55 百万円の特別利益を計上する見込みであります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 27 日」／「本日開催の取締役会において」／「申し出を受け、承認いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「受給対象の元取締役より役員退職慰労金受給権放棄の申し出を受け」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 27 日」／「55 百万円の特別利益を計上する見込みであります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「役員退職慰労金免除益として 55 百万円の特別利益を計上する見込みであります」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「申し出を受け、承認いたしました」／「業績に与える影響については、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2010 年５月 25 日公表の『役員退職慰労金支給制度廃止に関するお知らせ』」／「2025 年 10 月 31 日に公表した」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別利益（役員退職慰労金免除益）計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みであります」／「現在精査中であり、判明次第開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「受給対象の元取締役より役員退職慰労金受給権放棄の申し出を受け、承認いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 大黒屋ホールディングス株式会社」／「当社は、本日開催の取締役会において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「役員退職慰労金受給権放棄の申し出を受け、承認いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「判明次第開示いたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2010 年５月 25 日公表の『役員退職慰労金支給制度廃止に関するお知らせ』」／「2025 年 10 月 31 日に公表した」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「受給対象の元取締役より役員退職慰労金受給権放棄の申し出を受け」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「役員退職慰労金受給権放棄の申し出を受け、承認いたしました」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「特別利益（役員退職慰労金免除益）計上に関するお知らせ」」）
