# 大黒屋ホールディングス（6993） 2026年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20260213561098
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となり、販管費の削減によって営業赤字は前年同期より縮小しました。一方、KSPとの資本業務提携・増資による資金調達、在庫積み上げ、経営体制変更を実施しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、KSPとの提携後にクリスマス商戦に向けた仕入れと在庫積み上げを進めたことで、12月の売上が前年同期比8.6%増となったことが主因です。営業赤字幅の縮小は販管費の減少によるものです。粗利率の低下については、金相場上昇に伴う店舗買取での地金比率上昇と、市場仕入れ比率の上昇が理由として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8092,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":-568,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"28.2%","前年同期比":"▲1.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"▲7.0%","前年同期比":"＋1.2pt"}
- 販管費: {"value":2853,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10415,"unit":"百万円"},"リユース":{"value":9139,"unit":"百万円"},"質料":{"value":857,"unit":"百万円"},"電機事業ほか":{"value":420,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2863,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3463,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.7%","リユース":"77.4%","質料":"80.3%","電機事業ほか":"78.5%","売上総利益":"79.8%","販管費":"82.4%","営業利益":"94.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画オンラインにて進行中
- セグメント別実績: {"リユース":{"売上高":{"value":7158,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.3},"質料":{"売上高":{"value":688,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.3},"電機事業ほか":{"売上高":{"value":247,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-2.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キーストーン・パートナース（KSP）との資本業務提携、KSPによる第三者割当増資43.7億円の資金調達、KSPによる最大19億円の借入枠設定、既存取引銀行とのコミットメントライン35億円への借換え、経営体制の変更、外部委託の見直し・内製化などのコスト構造改革、オークション仕入れを中心とした商品在庫の積み上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 77.7％」「リユース 77.4％」「質料 80.3％」「売上総利益 79.8％」「営業利益 94.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「26.3期3Q迄は計画オンラインにて進行中」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「＋341」、売上総利益「▲14」、販管費「▲85」百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費が前年同期比で減少した結果、営業赤字幅は縮小」「金相場の上昇を受け、店舗買取における地金比率が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書の内訳に「リユース」「質料」「電機事業ほか」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「2,853百万円」「前年同期比▲85百万円」、コスト削減進捗「合計13.4億円」「8.5億円（63%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率「▲1.5pt」、営業利益「▲568百万円」、販管費「▲85百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「大黒屋の在庫回転率4.0～程度」「目標30億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおける変動要素は、①在庫増に伴う売上増、②コスト削減効果による販管費減、③構造改革費用による販管費増」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KSPとの資本業務提携及び経営体制の変更」「第三者割当増資43.7億円」「コスト構造改革の進捗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品在庫21.7億円」「在庫回転率4.0～程度」「コスト構造改革の進捗率63%」「実質的な進捗率96%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「商品在庫「前年同期比＋67.2%」、コスト構造改革「目標に対し63%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「26.3期 第3四半期 業績」「業績ハイライト」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画オンラインにて進行中」「大幅な売上増加が見込める」「予測困難なリスクや不確実性が含まれています」」）
