# 大黒屋ホールディングス（6993） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結の業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20251031585427
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が予想を大きく下回り、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字となる見込みです。これを受け、通期も売上高を39.1％引き下げ、各利益を黒字予想から赤字予想へ修正しています。

## 会社が挙げた理由

在庫積み増しに資金を投入できず平均在庫が低水準で推移したこと、おてがるブランド買取等が予定どおり進まなかったこと、円高水準の維持、インバウンド消費における1人当たり消費額の減少、高級ブランド品の値上がりなどを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":7284,"通期":17107},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4976,"通期":10415},"change":{"第２四半期（中間期）":-2308,"通期":-6692},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"△31.7","通期":"△39.1"},"unit":{"第２四半期（中間期）":"百万円","通期":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":199,"通期":879},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-444,"通期":-600},"change":{"第２四半期（中間期）":-644,"通期":-1479},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":{"第２四半期（中間期）":"百万円","通期":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":76,"通期":655},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-506,"通期":-723},"change":{"第２四半期（中間期）":-582,"通期":-1378},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":{"第２四半期（中間期）":"百万円","通期":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-89,"通期":148},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-449,"通期":-677},"change":{"第２四半期（中間期）":-359,"通期":-826},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":{"第２四半期（中間期）":"百万円","通期":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-0.53,"通期":0.88},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-2.28,"通期":-3.23},"change":{"第２四半期（中間期）":-1.75,"通期":-4.11},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":{"第２四半期（中間期）":"円銭","通期":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"対象決算期":"2025年３月期第２四半期","売上高":5000,"営業利益":-364,"経常利益":-474,"親会社株主に帰属する中間純利益":-448,"１株当たり中間純利益":-3.41},"通期":{"対象決算期":"2025年３月期","売上高":10232,"営業利益":-904,"経常利益":-1076,"親会社株主に帰属する当期純利益":-968,"１株当たり当期純利益":-6.58}}
- 修正の理由: 第２四半期の差異を踏まえ、大黒屋の店舗売上高と本部商品売上高を引き下げた。在庫積み増しに資金を投入できなかったこと、おてがるブランド買取等が予定どおり進まなかったこと、前年同期比4.3％の円高水準が維持されたこと、インバウンドの1人当たり消費額が減少したこと、高級ブランド品の値上がりなどが影響したものと思われる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結の業績予想値と連結実績見込値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と連結実績見込値との差異」及び「２．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高△6,692百万円、営業利益△1,479百万円、経常利益△1,378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△826百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期売上高は17,107百万円から10,415百万円、営業利益は879百万円から△600百万円、当期純利益は148百万円から△677百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結」とあり、各表も「連結業績予想」「連結実績見込値」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率（％）「△39.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△677百万円」、前期実績「△968百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高17,107百万円対10,415百万円、営業利益879百万円対△600百万円など、各科目で異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「店頭販売（国内顧客及び海外渡航客向け）が予想値を1,697百万円下回り」「おてがるブランド買取等が予定どおり進まなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社大黒屋」「おてがるブランド買取」「店頭販売」「本部商品」「インバウンド消費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在庫積み増しに資金を投入できなかったこと」「おてがるブランド買取等が予定通り進まなかったこと」「円・ドルの為替水準が前年同期比…4.3％の円高水準」「１人当たり消費額は減少」「高級ブランド品の値上がり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「店頭販売が予想値を1,697百万円下回り」「本部商品売上も603百万円減少」「売上高総利益も…723百万円減少」「営業利益は689百万円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「在庫積み増しに資金を投入できず」「おてがるブランド買取等が予定どおり進まなかったこと」及び「4.3％の円高水準」「インバウンド消費」「高級ブランド品の値上がり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比（4月～9月）4.3％の円高水準（152.2円→145.99円）」「過去最高（2025年7月～9月）」「6月まで在庫積み増しに資金を投入できず」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円・ドルの為替水準が前年同期比（4月～9月）4.3％の円高水準…が維持されたこと」「円高傾向や高級ブランド品の値上がり…が影響しているものと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高総利益は1,931百万円減少」「営業利益は1,530百万円減少」「販管費及び一般管理費は…1,851百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「在庫積み増しに資金を投入できず」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月31日」、対象期間「2025年４月１日～2025年9月30日」及び通期末「2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました」「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結売上高は6,692百万円減少し10,415百万円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結実績見込値」「営業利益は…損失となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」「若干異なる可能性があります」」）
