# 大黒屋ホールディングス（6993） 2025年３月期通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20250515554156
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

2025年３月期通期の連結実績が、2025年２月14日に公表した予想を下回った。売上高は283百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

在庫積み増しを下方修正したため売上高が減少し、買取店の増加による他社との競合などにより在庫を予定どおり積み増せなかった。また、「買取リクエスト」向けの新しいAI自動買取システムの開発により、販売費及び一般管理費が予定より151百万円増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10515,"revised_forecast":10232,"change":-283,"change_rate":"-2.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-686,"revised_forecast":-904,"change":-218,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-883,"revised_forecast":-1076,"change":-193,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-828,"revised_forecast":-968,"change":-140,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.86,"revised_forecast":-6.58,"change":-0.72,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高10,967百万円、営業利益-143百万円、経常利益-446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-539百万円、１株当たり当期純利益-4.60円 銭
- 修正の理由: 在庫積み増しを下方修正したことによる売上高の減少。買取店の増加による他社との競合などにより在庫を予定どおり積み増せず、加えてAI自動買取システムの開発により販売費及び一般管理費が予定より151百万円増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年３月期通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」で、表にも「今回実績値（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期連結業績予想値と本日公表の実績値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△283、営業利益△218、経常利益△193、親会社株主に帰属する当期純利益△140（単位：百万円）となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、前回予想から283百万円減少」とし、「営業利益及び経常利益…も…予想値を下回る数値」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△2.7%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値」「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回実績値△968百万円、前期実績△539百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に「据え置き」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として在庫、競合、売上高、販売費及び一般管理費、AI自動買取システム開発が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「在庫積み増しを下方修正したための売上減少が主な要因」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社大黒屋」「メルカリとの業務提携事業である『買取リクエスト』」「グーグルビジョンAIを用いた新しいAI自動買取システム」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「在庫積み増しを下方修正したための売上減少」と、「新しいAI自動買取システムの開発を行ったことから、予定よりも151百万円増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「在庫は「前回予想同期比216百万円減少」、売上高は「283百万円減少」、販売費及び一般管理費は「予定よりも151百万円増加」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「買取店の増加による他社との競合」、会社側の要因として「新しいAI自動買取システムの開発」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期」「第４四半期」「棚卸資産1,420百万円」「216百万円減少、13.2%減」「151百万円増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文に、要因の継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の業績が予想値に対して下振れ」「販売費及び一般管理費も…予定よりも151百万円増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更、合併、子会社化に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新しいAI自動買取システムの開発を行ったことから、予定よりも151百万円増加」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（B）」および「10,232百万円という結果になりました」と記載されている。」）
