# 大黒屋ホールディングス（6993） 2025年３月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20250214575777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は965百万円減少し、在庫積み増しの遅れや中国人観光客数の想定未達、新サービス向け投資費用の増加により、各利益項目も赤字幅が拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

在庫積み増しを下方修正したことによる売上減少が主な要因。加えて、中国からの観光客が想定を下回ったこと、LINEヤフー及びメルカリとの業務提携に伴うシステム開発費用、新サービスのキャンペーンや概念実証に伴う広告費・システム関連費用が想定以上に増加したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11480,"revised_forecast":10515,"change":-965,"change_rate":"-8.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-352,"revised_forecast":-686,"change":-335,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-636,"revised_forecast":-883,"change":-247,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-669,"revised_forecast":-828,"change":-158,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.09,"revised_forecast":-5.86,"change":-0.77,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: 売上高10,967百万円、営業利益△143百万円、経常利益△446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△539百万円、１株当たり当期純利益△4.60円 銭
- 修正の理由: 在庫積み増しを下方修正したための売上減少が主な要因。中国からの観光客が想定を下回ったことも下方修正の一因となった。さらに、LINEヤフー及びメルカリとの業務提携に伴うシステム開発費用や、新サービスのキャンペーン・概念実証に伴う広告費・システム関連費用が想定以上に増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」「（2024年４月１日～2025年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高を、前回予想から965百万円減少」「営業損失は前回予想から335百万円増加し、686百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「△8.4%」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△828」、前期実績は「△539」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び営業利益の減少に伴い、それに合わせて経常利益以下の指標についても、前回予想を下回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「在庫積み増しを下方修正したための売上減少が主な要因」「中国からの観光客が…ピーク時の７割にとどまり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社大黒屋」「LINEヤフー株式会社」「株式会社メルカリ」「中国からの観光客」「大阪ミナミ店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在庫積み増しを下方修正」「中国からの観光客が…７割にとどまり」「広告費・システム関連費用が対前年同期比2.1億円と一時的に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の減少額は「965百万円」、営業損失の増加額は「335百万円」と全体額で示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「他社との競合」「中国からの観光客」「新サービスに向けての投資費用」「キャンペーン等概念実証（POC）」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期」「第４四半期」「棚卸資産1,282百万円、前年同期比274百万円減少、17.6%減」「対前年同期比2.1億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「これら新サービスが軌道に乗ればこの費用は逓減します」「在庫の積み増しが進めば…売り上げの拡大ができると見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上及び売上総利益の下方修正に伴い、営業利益も下方修正」「売上総利益の低下を主要因とした営業利益の低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は在庫、観光客数、提携関連費用等であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新サービスに向けての投資費用が想定以上に必要」「広告費・システム関連費用が対前年同期比2.1億円と一時的に増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「10,515百万円になる見込み」「686百万円になる見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
