# 大黒屋ホールディングス（6993） 2025年3月期　第3四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20250214575624
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.3％減の77億51百万円となり、営業損益は前年同期の1百万円弱の赤字から6億39百万円の営業損失へ悪化した。また、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中国からの渡航客がピーク時の7割にとどまり、中国国内経済の悪化で購買力が弱まったこと、在庫水準の低下が続いたことにより売上高が減少した。営業損益については、新サービス向けの先行投資や「おてがるナンデモ買取」のキャンペーンなど広告投資を積極的に行ったことで販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":7751,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":-639,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-781,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-714,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.4,"前期末":"△0.0"}
- 総資産: {"value":6319,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10515,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":-686,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-883,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-828,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10515,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-686,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-883,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-828,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26575,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10394,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険差益","value":789,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務履行差額","value":4966,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":10394,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5128,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損失","value":17267,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。売上高の減少と経常損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、資金繰りに問題はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 第21回新株予約権が17,242個行使され、資本金が25,044千円、資本準備金が25,044千円増加し、普通株式1,724,200株が増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 162707094
- 期末自己株式数: 12498
- 業績の増減要因: 中国からの渡航客がピーク時の7割にとどまり購買力が弱くなったこと、在庫水準が低下していたことにより売上高が減少した。新サービス向けの先行投資や広告投資により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,751百万円、通期予想は10,515百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は639百万円、通期営業損失予想は686百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は7,751百万円（前年同期比704百万円減少、同8.3％減）」「営業損失639百万円（前年同期比637百万円の悪化）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比8.3％減、営業損失は前年同期比637百万円悪化。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失639百万円、経常損失781百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失714百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は639百万円、通期営業損失予想は686百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,756千円、特別損失合計32,790千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 10,394千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「質屋、古物売買業は営業損失344,041千円、電機事業は営業利益87,888千円で前年同期比53.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高7,751百万円、営業損失639百万円。前年同期の売上高8,455百万円、営業損失1百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末7.4％、前期末△0.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国からの渡航客が第3四半期においてはピーク時の7割にとどまり中国国内経済の悪化もあり購買力が弱くなっている」「在庫水準を取り戻すまでには至らなかった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「中国からの渡航客が…ピーク時の7割」「棚卸資産1,282百万円」「大阪ミナミ店の売上は1,621百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中国国内経済の悪化もあり購買力が弱くなっている」、自社要因として「新サービスに向けての投資費用が先行」「広告投資を積極的に行った」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は7,751百万円となりました」「売上の拡大ができると見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高7,751百万円、前年同期比8.3％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ紛争などの地政学リスク、トランプ政権の経済政策の影響等が今後の不確実性要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」、前期は「自 2023年4月1日 至 2023年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「重要な不確実性は認められないものと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第21回新株予約権の権利行使が行われました」「行使された新株予約権の個数17,242個」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国からの渡航客…ピーク時の7割」「棚卸資産1,282百万円」「過去の平均回転期間（2.4か月）」」）
