# 大黒屋ホールディングス（6993） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結の業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20241112519637
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）は、売上高・利益ともに予想を下回り、実績が赤字となった。これを踏まえ、通期の売上高と営業利益以下の予想を大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

為替の乱高下による変動リスクを避けたこと、中国人旅行者数が想定どおり回復せずピーク時の7割程度にとどまったことから在庫量の増加を抑え、国内販売などの売上高が予想を下回ったため。通期についても、海外渡航者向け、国内顧客、ネット、本部商品などの売上高を引き下げ、在庫水準の低下や売上高低下による販管費率の上昇を見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15887,"revised_forecast":11480,"change":-4406,"change_rate":-27.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":648,"revised_forecast":-352,"change":-1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":395,"revised_forecast":-636,"change":-1031,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":-669,"change":-680,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.09,"revised_forecast":-5.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高10,967百万円、営業利益△143百万円、経常利益△446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△539百万円、１株当たり当期純利益△4.60円
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）の実績差異を踏まえ、海外渡航者向け、国内顧客、ネット、本部商品などの通期売上高を引き下げた。在庫水準の低下により粗利益は当初予想から1,279百万円減少し、売上高低下により販管費率も上昇する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結の業績予想値と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と連結実績値との差異」「２．2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は15,887百万円から11,480百万円、営業利益は648百万円から△352百万円、経常利益は395百万円から△636百万円、当期純利益は11百万円から△669百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △27.7%」および営業利益「648」から「△352」、経常利益「395」から「△636」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期表の「増減率（％）」は売上高が「△27.7%」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結」、本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期表の売上高の増減率は「△27.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は今回修正予想「△669百万円」、前期実績「△539百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益以下の指標については前回公表の予想値を下回る見込み」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「粗利益」「販管費率」「営業利益」などについて説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国人旅行者数が想定どおり回復しなかったこと（ピーク時の7割程度）もあり、在庫量の増加を抑えたことで国内販売が予想値を846百万円下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社大黒屋」「中国人旅行者」「国内顧客」「海外」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替の乱高下によるその変動リスクの回避」「中国人旅行者数が想定どおり回復しなかったこと」「在庫量の増加を抑えたこと」「在庫水準の低下」「販管費率は上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「国内販売は「予想値を846百万円下回り」、粗利益は「当初予想値から1,279百万円減少」、国内顧客・本部商品・ネット・海外の予想値と実績値も記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「為替の乱高下」「中国人旅行者数が想定どおり回復しなかったこと」、会社の判断として「在庫量の増加を抑えたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間期は「2024年４月１日～2024年9月30日」、通期は「2024年４月１日～2025年3月31日」とし、売上高や「846百万円」「1,279百万円」などを記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、要因の継続期間を示す表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高低下により販管費率は上昇」「営業利益は当初予想1,081百万円が60百万円となる見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売区分、在庫、粗利益、販管費率などについて記載しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「店頭商品の充実化を図るため、ネット売上は通期1,912百万円から1,327百万円に」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは売上高、在庫水準、粗利益、販管費率、営業利益等であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、通期対象期間は「2024年４月１日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表しました2025年３月期の通期連結業績予想」を今回修正したと記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込み」「予想値を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
