# 大黒屋ホールディングス（6993） 資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20241111518178
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

第2回無担保転換社債型新株予約権付社債と第20回新株予約権で調達した資金について、使途の内訳と支出予定時期を変更した。第20回新株予約権の予定調達額は2,312百万円から1,322百万円に減少し、システム費用や在庫買取り資金への配分が増えた一方、新規出店資金や持株会社の運転資金は減少した。

## 会社が挙げた理由

LINEヤフーとの連携による中古ブランド品買取サービスの開始準備に時間を要し、システム開発費が増加したこと、在庫買取需要が旺盛であること、第20回新株予約権の行使価額が52円から28円に修正され調達総額が減少したこと、在庫保管倉庫が当面不要となったことを理由としている。また、資金使途変更の開示が遅れた理由として、サービスの進捗や銀行借入交渉、大黒屋の資金状況が不確定だったこと、社内の開示認識が不十分だったことを挙げている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第20回新株予約権の発行（既発行分の資金使途変更）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 第20回新株予約権による調達予定額：1,322百万円（変更前2,312百万円）、現時点の差引手取概算額：1,209百万円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年12月21日（既払込）
- 割当予定先: 小川浩平氏及び小高功嗣氏（本新株予約権。小川氏411,111個、小高功嗣氏33,334個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第20回新株予約権の当初行使価額52円、2024年7月1日に28円へ修正
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：not_disclosed、未行使残：小川氏8,622個、小高功嗣氏31,834個（記載された割当分ベース）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 小川浩平氏1名（411,111個）、小高功嗣氏1名（33,334個）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件変更が2025年3月期の業績に与える影響は軽微と考えている。今後の業績への影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により発行される第２回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第20回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「資金使途の変更に関するお知らせ」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第２回無担保転換社債型新株予約権付社債」及び「第20回新株予約権」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期について、下記のとおり…変更が生じておりました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年11月30日付け…第20回新株予約権の募集に関するお知らせ」及び「本新株予約権については…403,989個の行使が本日までに完了」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「LINEヤフー株式会社との業務提携に伴う新規事業資金（システム費用）」及び「買取専門店の新規出店資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の発行により調達する予定の金額は1,322百万円」及び「差引手取概算額にて1,209百万円を調達」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「変更後の内容の表に「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」が記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「代表取締役社長 小川 浩平」及び「小川氏に割当てられた411,111個」「小高功嗣氏に割当てられた33,334個」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「小川氏に割当てられた411,111個」及び「小高功嗣氏に割当てられた33,334個」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額52円から28円に修正され」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「2024年7月1日に本新株予約権の行使価額が当初行使価額52円から28円に修正」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資金使途として「新規事業資金」「在庫買取り資金」「運転資金」が記載されている。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件変更が2025年３月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
