# 大黒屋ホールディングス（6993） 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20240722552717
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

小川浩平氏が新株予約権の一部を行使したことで、同氏の議決権所有割合が8.37％から12.18％に上昇し、筆頭株主・主要株主としての地位に異動が生じました。

## 会社が挙げた理由

小川浩平氏が保有する新株予約権の一部を行使し、持株比率が上昇したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年7月19日
- 認知日・通知受領日: 2024年7月22日（小川浩平氏から連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 大黒屋ホールディングス株式会社の主要株主である小川浩平氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 小川浩平氏が保有する新株予約権の一部を行使したことにより、持株比率が上昇したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 100,583個（10,058,300株）、8.37％、2024年6月11日現在
- 異動後の議決権所有割合: 161,941個（16,194,100株）、12.18％、2024年7月19日現在
- 今後の見通し: 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動による業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「持株比率が上昇し」および「業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名 小川 浩平」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年７月19日付で主要株主である筆頭株主及び主要株主に異動が生じた」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 小川 浩平」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「100,583個」「8.37％」「2024年６月11日現在」、異動後「161,941個」「12.18％」「2024年７月19日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び…割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年７月19日付で…異動が生じた」および「業績への影響はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動後は当該株主の通知に基づき記載しており、当社として確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「代表取締役社長小川浩平氏より本日連絡があり、保有する新株予約権の一部を行使したことにより持株比率が上昇」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要　氏名 小川 浩平」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続きに関する記述はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の訂正、遅延または取消しに関する記述はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有する新株予約権の一部を行使したことにより持株比率が上昇」」）
