# 大黒屋ホールディングス（6993） 当社連結子会社の株式会社大黒屋における「中期経営計画（2025～2029）」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20240702543319
種別: 経営計画
開示日: 2024-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

連結子会社の大黒屋が、2025年3月期から2029年3月期までの5カ年の中期経営計画を新たに策定した。自社店舗の出店と他社提携を拡大し、2029年3月期に売上高87,421百万円、営業利益（のれん除く）11,049百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

中古品・中古ブランド品市場の拡大見込み、円安による需要増、国内に約67兆円あるとするかくれ資産を事業機会とし、自社店舗の出店および他社との提携を軌道に乗せて大きな成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025～2029）
- 計画期間: 2025年3月期から2029年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"10,671（2024年3月期、直近実績）","revised_forecast":"87,421（2029年3月期）","change":"76,750増","change_rate":"719.2%増","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"226（2024年3月期、のれん除く）","revised_forecast":"11,049（2029年3月期、のれん除く）","change":"10,823増","change_rate":"4,788.9%増","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2.1%（2024年3月期）","revised_forecast":"12.6%（2029年3月期）","change":"10.5ポイント上昇","change_rate":"500.0%増","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"-452（2024年3月期）","revised_forecast":"7,691（2029年3月期）","change":"8,143増","change_rate":"算定不可（比較元が赤字）","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 中古品市場規模は2021年2.4兆円から2030年3.3兆円へ拡大し、CAGR4.1%と見込む、中古ブランド品市場規模は2021年2,945億円、2022年3,062億円から2030年4,200億円へ拡大し、CAGR4.0%と見込む、円安により日本の中古品需要は高まり、今後も円安が進めばさらなる市場拡大が見込める
- 重点施策: 買取強化方針｜買取サービス機能提供、買取強化方針｜買取サービス機能提供(実現可能性)、買取強化方針｜買取サービス機能提供(メリット全体像)、買取強化方針｜買取サービス機能提供(提携企業メリット)、さらなる展望｜データ連携、さらなる展望｜マーケティングデータ提供、事業計画｜新規出店スケジュール
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新規参入リスク、リファイナンス頓挫リスク、海外情勢の著しい変化発生リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年7月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「『2025年3月期から2029年3月期を対象期間とする「中期経営計画」を策定いたしました』」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「『2025年3月期から2029年3月期を対象期間』」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『中期経営計画（2025～2029）』および『2025年3月期から2029年3月期』」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『中期経営計画を策定いたしましたので、お知らせします』」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は『中期経営計画を策定いたしましたので、お知らせします』と記載しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が『中期経営計画（2025～2029）策定のお知らせ』となっている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「事業計画表に『売上高』『営業利益（のれん除く）』『営業利益率』『当期純利益』を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「『単位：百万円』の事業計画表に『2024年3月期』から『2029年3月期』までを掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「事業計画表の売上高『10,671』『87,421』、営業利益（のれん除く）『226』『11,049』」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『上記は子会社としての大黒屋のみを対象とする数値計画です』」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『買取専門店 新規出店』の年度別数値および『累計新規店舗数』の『132』」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『中古品市場規模』の『CAGR:4.1%』、『中古ブランド品市場規模』の『CAGR:4.0%』、『円安により、日本の中古品の需要は高まり』」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は今回の計画について『策定いたしました』と記載しており、前計画の結果には触れていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「事業計画表に各指標の2024年3月期から2029年3月期までの数値を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「表題および本文が『中期経営計画（2025～2029）策定』を示している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料の『前計画』や未達原因に関する記述は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の事業計画・資本政策に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の事業計画には売上高・利益・店舗出店数等はあるが、投資総額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画表には『資産』『負債』『純資産』を掲載しているが、財務比率目標は掲載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「『自社店舗の出店および他社との提携を軌道に乗せ、大きな成長を目指していく』」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「『AIによる即時査定システム』『LINEチャットボット』『新規出店計画』および各年度の出店数・候補地の記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「『【出典】リサイクル通信「リユース市場規模の推移と予測」より当社作成』および『中古ブランド品市場規模 4,200億円』」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『自社店舗の出店および他社との提携を軌道に乗せ』、『他社提携による買取強化』」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「『新規出店計画』に年度別の『買取専門店 新規出店』『買取販売店 新規出店』を掲載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『市場規模は拡大していく見込み』『リスクが考えられる』『実際の業績等は、これらの要因によって見通しと異なる結果になることがあります』」）
