# 大黒屋ホールディングス（6993） 令和６年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20240513592230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

令和６年３月期の通期連結業績について、前回予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下回る実績となった。売上高は119億98百万円減少し、営業利益と経常利益は赤字に転じた、または赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

中国経済の不動産不況等により主力の中国人訪日客数が予想ほど回復せず、海外渡航者向け売上高が下振れした。また、国内店舗の買取が予想を下回り、国内顧客向け売上高も下振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12165,"revised_forecast":10967,"change":-1198,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":311,"revised_forecast":-143,"change":-455,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-86,"revised_forecast":-446,"change":-359,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-286,"revised_forecast":-539,"change":-253,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.45,"revised_forecast":-4.6,"change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年11月８日
- 前期実績: 売上高 12,447百万円、営業利益 124百万円、経常利益 △35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △279百万円、１株当たり当期純利益 △2.39円 銭
- 修正の理由: 中国経済の不動産不況等に伴い主力の中国人訪日客数が予想より回復せず、海外渡航者通期売上高が4,585百万円の予想に対し3,875百万円となった。国内顧客通期売上高も、店舗の買取が予想を下回り、2,717百万円の予想に対し1,952百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和６年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和６年３月期（令和５年４月１日～令和６年３月31日）の通期連結予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,165百万円から10,967百万円、営業利益は311百万円から△143百万円、経常利益は△86百万円から△446百万円、純利益は△286百万円から△539百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」のいずれも今回実績値が前回発表予想を下回っている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△9.8」、営業利益・経常利益・純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△9.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績124百万円に対し今回実績△143百万円、純利益は前期実績△279百万円に対し今回実績△539百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益、１株当たり当期純利益の各項目で前回発表予想（A）と今回実績値（B）が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異発生の主な理由として、中国人訪日客数の未回復と国内店舗の買取下振れが説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の中国人訪日客数が予想より回復しなかった」「店舗の買取が予想より下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国人訪日客数」「海外渡航者通期売上高」「国内顧客通期売上高」「ネット売上高」「本部商品売上高」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「海外渡航者通期売上高の予想未達に関する段落と、国内顧客通期売上高の予想未達に関する段落。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「海外渡航者通期売上高は4,585百万円の予想に対し3,875百万円、国内顧客通期売上高は2,717百万円の予想に対し1,952百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国経済の不動産不況等に伴う不振」「中国人訪日客数が予想より回復しなかった」「店舗の買取が予想より下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「海外渡航者通期売上高4,585百万円の予想が3,875百万円」「国内顧客通期売上高2,717百万円の予想」「1,952百万円という結果」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は令和６年３月期の通期実績との差異発生に関するものに限られている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の業績が予想値に対して下振れしたことでそれぞれ業績予想値を下回る数値となりました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異発生の理由として記載されているのは、中国経済・中国人訪日客数・国内店舗の買取・各売上高の状況である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は売上高の予想未達とその要因を説明しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和6年5月13日」、対象期間は「令和５年４月１日～令和６年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結予想値と本日公表の実績値とにおいて差異が生じました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（B）」「という結果になりました」「下回る数値となりました」。」）
