# 大黒屋ホールディングス（6993） 当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約の期限延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20231228510374
種別: 開示
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社大黒屋が、りそな銀行との当座貸越契約について、貸越極度額を4億円から3億円へ1億円減額する一方、契約期限を2023年12月29日から2024年4月30日へ延長することを決定した。

## 会社が挙げた理由

2023年12月29日の期限到来に向けて金融機関と交渉を重ねた結果、当座貸越極度額を1億円減額して期限延長することになった。

## 開示の要点

- 対象となる事項: りそな銀行との当座貸越契約の期限延長及び極度額の減額
- 決定機関: 金融機関との間で決定された旨の記載はあるが、取締役会等の機関名はnot_disclosed
- 決定日: 令和5年12月28日
- 実施日: 令和6年4月30日（契約期限の変更後の日付、予定）
- 対象期間: 令和5年12月29日から令和6年4月30日までの延長期間
- 金額: 変更前の極度額：400百万円、変更後の極度額：300百万円、減額額：1億円、令和5年12月28日現在の当座貸越残高：300百万円、利率：日本円TIBOR+5.00％
- 数量・規模: 当座貸越極度額を1億円減額
- 業績への影響: 令和6年3月期の当社連結業績への影響は現時点では軽微であると判断
- 理由: 令和5年12月29日の期限到来に基づき、金融機関との交渉を重ねた結果
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和5年6月13日付『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約締結に関するお知らせ』、令和5年10月23日付及び令和5年11月30日付『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約の期限延長に関するお知らせ』
- 今後の予定: 改めて『当座貸越変更約定書』を締結する。変更後の契約期限は令和6年4月30日。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当該当座貸越極度額を1億円減額して期限延長する」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「令和6年3月期の当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微であると判断」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金使途　運転資金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期限 令和5年12月29日」「令和6年4月30日」「極度 400百万円」「300百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「貸越極度額 500百万円」「利率 日本円TIBOR+5.00％」「令和5年12月28日現在の当該当座貸越残高 300百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約内容及び残高が本文に記載されているが、出所の説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「期限 令和6年4月30日」「極度 300百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「同年10月23日及び同年11月30日付開示の…期限延長に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「極度額を1億円減額して期限延長」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和5年6月13日付『…当座貸越契約締結に関するお知らせ』」「同年10月23日及び同年11月30日付開示の『…期限延長に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「同年10月23日及び同年11月30日付開示…にて、同年12月29日まで期限延長」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「期限延長する旨の決定」「極度額を1億円減額して期限延長」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日…期限延長する旨の決定がなされ、改めて『当座貸越変更約定書』を締結します」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和6年4月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期限延長する事になりました」「現時点では軽微であると判断」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社の株式会社大黒屋において」「当該当座貸越」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「変更後　期限 令和6年4月30日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「改めて『当座貸越変更約定書』を締結します」「令和6年4月30日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更内容」及び「原当座貸越の概要」に契約期限、極度額、借入先、利率、残高、資金使途、担保が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更内容」「今後の見通し」として契約条件と業績影響を説明している。」）
