# 大黒屋ホールディングス（6993） 第三者割当により発行される第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第20回新株予約権の発行条件等の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20231205599175
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

11月30日に決議済みの第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債と第20回新株予約権について、株価上昇時には発行価額を引き上げる仕組みに基づき、最終的な発行価額などの条件を確定した。転換価額・行使価額はいずれも当初52円、一定条件で1回修正され、下限は26円となる。

## 会社が挙げた理由

発行決議日以降の株価変動を反映し、既存株主の利益に配慮するため。再算定の結果、転換社債型新株予約権付社債は評価額レンジ下限が99.3円で100円を下回ったため発行価額を据え置き、新株予約権は評価額が1個14円となったため発行価額を14円とした。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当による第20回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株予約権付社債":"当初転換価額で1,923,040株（下限転換価額で最大3,846,120株）","第20回新株予約権":"44,444,500株（1個当たり100株）"}
- 発行価額・処分価額: 本社債：各社債2,500,000円（額面100円につき100円）、本転換社債型新株予約権：無償、第20回新株予約権：1個14円
- 発行価額の総額: 本社債：100,000,000円、第20回新株予約権：6,222,230円
- 調達する資金の額: {"総額":"2,417,336,230円","差引手取概算額":"2,403,336,230円","本新株予約権付社債":"100,000,000円（差引手取概算額91,000,000円）","第20回新株予約権":"2,317,336,230円"}
- 発行諸費用の概算額: 14,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年12月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーション。評価基準日は2023年11月29日、株価45円。転換社債型新株予約権付社債の評価額レンジは額面100円当たり99.1円～101.3円、条件決定日時点の下限は99.3円。第20回新株予約権は発行決議日時点の評価額12円、条件決定日時点の評価額14円。ディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: 第20回新株予約権の当初行使価額52円。2024年6月24日に終了する15営業日の終値平均の90％に修正される場合がある。下限26円。
- 行使期間: 2023年12月22日～2025年12月19日
- 新株予約権の個数: {"第2回無担保転換社債型新株予約権":"40個","第20回新株予約権":"444,445個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 第20回新株予約権は、会社が取締役会決議により取得日を定めた場合、払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。また、終値が5連続取引日、行使価額の200％以上となった場合、到達日の翌日から2週間後に未行使分を全部強制取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社監査役3名（うち会社法上の社外監査役2名）全員が、有利発行に該当しないとの取締役の判断について、法令違反の重大な事実は認められないと判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「第三者割当により発行される第２回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第20回新株予約権の発行条件等の決定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2023年11月30日…開催の取締役会に基づく…発行に関し、2023年12月5日…開催の取締役会において発行条件等を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式を新たに発行又はこれに代えて当社の有する当社普通株式を処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行決議日に公表した…未確定だった情報」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の利益への配慮という観点から」「払込金額が…評価額レンジのいずれの下限も下回らない範囲で決定」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第２回無担保転換社債型新株予約権付社債」「第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「LINE ヤフーとの業務提携に伴う新規事業資金」「大黒屋における買取専門店の新規出店資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額…2,417,336,230」「差引手取概算額…2,403,336,230」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「第三者割当ての方法により、小川浩平氏に…小高功嗣氏に…割当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「小川浩平氏に411,111個、小高功嗣氏に33,334個割当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当ての方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーション」「条件決定日時点における…価値を算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各社債の金額100円につき金100円」「本新株予約権1個につき14円」「当初転換価額52円」「当初行使価額52円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「転換価額は１回のみ修正されることがあります」「下限転換価額26円」「下限行使価額26円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「調達する資金の具体的な使途」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社監査役３名…全員も…有利発行に該当しないという取締役の判断について…判断」」）
