# 大黒屋ホールディングス（6993） 当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約の期限延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20231130597391
種別: 開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

連結子会社の当座貸越契約について、期限を2023年11月30日から12月29日まで延長した。一方、当座貸越極度額は5億円から4億円へ1億円減額した。

## 会社が挙げた理由

既存契約の期限到来を受けて金融機関と交渉を重ねた結果、当座貸越極度額を1億円減額して期限延長することになった。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約の期限延長及び極度額の減額
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和5年11月30日
- 実施日: 令和5年12月29日までの契約期限延長（変更後の期限）
- 対象期間: 令和5年11月30日から令和5年12月29日まで
- 金額: 変更前の当座貸越極度額：500百万円、変更後の当座貸越極度額：400百万円、減額額：1億円。当座貸越残高：400百万円（令和5年11月30日現在）
- 数量・規模: 当座貸越極度額を100百万円減額
- 業績への影響: 令和6年3月期の連結業績への影響は現時点では軽微と判断
- 理由: 期限到来に基づき、金融機関との交渉を重ねた結果、当座貸越極度額を1億円減額して期限延長することになった
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和5年6月13日付『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約締結に関するお知らせ』、令和5年10月23日付『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約の期限延長に関するお知らせ』
- 今後の予定: 変更後の契約期限は令和5年12月29日

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当該当座貸越極度額を 1 億円減額して期限延長」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「令和 6 年 3 月期の当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微であると判断」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当座貸越極度額」「当該当座貸越残高 400 百万円」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資金使途 運転資金」「令和 5 年 11 月 30 日現在の当該当座貸越残高 400 百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「りそな銀行との極度 500 百万円の当座貸越契約」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期限 令和 5 年 11 月 30 日」「令和 5 年 12 月 29 日」「極度 500 百万円」「400 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「極度 500 百万円」「極度 400 百万円」「契約締結日 令和 5 年 6 月 13 日」「当座貸越利用開始日 令和 5 年 6 月 15 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社連結子会社の株式会社大黒屋において」「当座貸越変更約定書を締結しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後　期限 令和 5 年 12 月 29 日」「極度 400 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「令和 5 年 10 月 23 日付開示」「当該当座貸越極度額を 1 億円減額して期限延長」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「期限延長」「極度額を 1 億円減額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和 5 年 6 月 13 日付『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約締結に関するお知らせ』」「同年 10 月 23 日付開示の『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約の期限延長に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「同年 10 月 23 日付開示にて、同年 11 月 30 日まで期限延長」「本日…期限延長」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「期限延長する旨の決定」「期限延長する事になりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「期限延長する旨の決定がなされ、改めて『当座貸越変更約定書』を締結しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「変更後　期限 令和 5 年 12 月 29 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定がなされ、…『当座貸越変更約定書』を締結しました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当座貸越変更約定書を締結しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社の株式会社大黒屋」「当該当座貸越契約」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「変更後　期限 令和 5 年 12 月 29 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和 6 年 3 月期の当社連結業績への影響」「変更後　期限 令和 5 年 12 月 29 日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「貸越極度額」「利率」「契約締結日」「当座貸越利用開始日」「契約期限」「資金使途」「担保」「当該当座貸越残高」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更内容」「今後の見通し　本当座貸越枠延長による…影響につきましては現時点では軽微」」）
