# 大黒屋ホールディングス（6993） 当社連結子会社の株式会社大黒屋におけるLINEヤフー株式会社との業務提携についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20231130597385
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

連結子会社の大黒屋がLINEヤフーと業務提携契約を結び、「LINE」で中古ブランド品を買い取り、「Yahoo!オークション」に出品して落札額に応じて顧客に還元するサービスの概念実証を始める。

## 会社が挙げた理由

大黒屋の中古ブランド品の買取・販売ノウハウやAI技術と、LINEヤフーグループの顧客基盤・ネットオークションを組み合わせ、顧客向けサービスの展開と中古ブランド品市場の取り込みを進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: LINEヤフー株式会社
- 提携先の事業内容: インターネット広告事業、イーコマース事業及び会員サービス事業などの展開並びにグループ会社の経営管理業務など
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 247,603百万円（令和5年9月末時点）
- 提携先の売上高: 1,672,377百万円（令和5年3月期）
- 提携先の営業利益: 314,533百万円（令和5年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「LINE」上で中古ブランド品を買取り、「Yahoo!オークション」に出品し、落札結果に応じてお客様に還元する新サービスの概念実証の取組みを開始、オンライン上のやり取りで完結する真贋鑑定･査定機能をLINEヤフーグループにバックエンドで提供、AIに基づく画像鑑定を活用して事前のオンライン簡易査定を行い、ダイナミックプライシングを活用しお客様に目安買取額を提示、自然言語処理に基づくチャットボットを活用し、買取りに関わる登録・集荷・査定・KYCなどすべてのやりとりを「LINE」上で行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 流通取引総額（GMV）が大きく増大することが期待できるものと考えております（達成時期・数値目標はnot_disclosed）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 令和5年11月30日
- 契約締結日: 令和5年11月30日
- 提携開始日: 令和5年12月上旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 令和6年3月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります。令和7年3月期以降の業績への影響については、本業務提携の開始後、提携事業の進捗を踏まえ随時精査のうえ、開示すべき事項が生じましたら速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「LINEヤフー株式会社との業務提携についてのお知らせ」「業務提携契約の締結を決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『おてがる買取（仮称）』サービス」「『LINE』上で中古ブランド品を買取り、『Yahoo!オークション』へ出品」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「真贋鑑定･査定機能をLINEヤフーグループにバックエンドで提供します」「OEMサプライヤーとして種々付加サービスを提供していく予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「LINEヤフーグループが持つ国内最大規模のネットワーク顧客基盤を提供」「『Yahoo!オークション』における中古ブランド品の買取・販売の強化」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3カ年間の連結営業業績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。」「人的関係：該当事項はありません。」「取引関係：当該会社のECサイトへの出品等を当社子会社である大黒屋が行っております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「グローバルに伸びている中古ブランド品市場を取り込むべく」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「流通取引総額（GMV）が大きく増大することが期待できるものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「具体的には、大黒屋においては」として真贋鑑定・査定、画像鑑定、ダイナミックプライシング、チャットボット等を説明」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日：令和5年11月30日」「契約締結日：令和5年11月30日」「『おてがる買取（仮称）』開始日：令和5年12月上旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「令和6年3月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「令和6年3月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「流通取引総額（GMV）が大きく増大することが期待できるものと考えております」」）
