# 大黒屋ホールディングス（6993） 令和６年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20231108581816
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

第2四半期累計は、在庫水準の低下などで売上高が前年同期比17.5％減となった一方、粗利率の改善やコスト削減により営業損失は前年同期の32百万円から8百万円へ縮小した。通期業績予想は修正ありとなり、売上高12,165百万円、営業利益311百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、訪日中国人観光客の団体旅行解禁が遅れたことと在庫水準の低下により減少した。利益は、粗利率の高い商品の在庫回転期間短縮、買取・販売価格の見直し、広告宣伝効率の改善およびコスト削減により改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年４月１日〜令和５年９月３０日
- 売上高: {"value":5514,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 営業利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.8,"前期末":8.6}
- 総資産: {"value":6796,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-442352,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6909,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":301833,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":764174,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12165,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":141},"経常利益":{"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":12165,"営業利益":311,"経常利益":-86,"親会社株主に帰属する当期純利益":-286},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16772,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2965,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2965,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":5872,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務履行差額","value":5050,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":13888,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: りそな銀行との借入極度額500百万円の当座貸越契約を令和５年11月30日まで延長した。また、東京スター銀行、りそな銀行、ハナ銀行から総額4,600百万円の融資借替えを実施し、これに伴い営業外費用として約2億円を計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 116982866
- 期末自己株式数: 12243
- 業績の増減要因: 売上高は、訪日中国人観光客の団体旅行解禁の遅れと在庫水準の低下により減少した。利益は、高粗利商品の在庫回転期間短縮、買取・販売価格の見直し、広告宣伝効率の改善およびコスト削減により改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は5,514百万円、通期予想は12,165百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は8百万円、通期営業利益予想は311百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.5％減。営業損失は32百万円から8百万円、経常損失は110百万円から64百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は208百万円から164百万円に改善。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,687百万円から5,514百万円に減少し、営業損失は32百万円から8百万円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失8百万円、経常損失64百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失164百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は311百万円、対前期増減率は141.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「5年3月期の年間配当金合計は0.00円、6年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は13,888千円で、内訳は減損損失2,965千円、事業整理損5,872千円、資産除去債務履行差額5,050千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に『減損損失 2,965』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「質屋、古物売買業の営業利益は前年同期比10.9％増、電機事業は同15.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高6,687百万円・営業損失32百万円に対し、当期は売上高5,514百万円・営業損失8百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前期末8.6％から当四半期末5.8％へ低下。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは△442,352千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ツアー訪日中国人のインバウンド需要が本年8月10日に団体旅行を解禁するまで少人数に留まった事と、在庫水準が減少している事』を減少要因として記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リアル売上2,933百万円、本部商品売上1,117百万円、ネット売上808百万円、質料438百万円などの内訳を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『資源価格の高騰』『急激な円安』等の外部環境と、『買取価格及び販売価格を見直し』『広告宣伝効率を改善』等の自社施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『令和5年4月1日～令和5年9月30日』の期間について、売上高5,514百万円、営業損失8百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「資源価格の高騰、人件費増加、急激な円安、ウクライナ情勢の長期化、世界的な金融引き締め、中国人観光客の渡航制限などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『当座貸越契約の期限延長』および『資金の借替』を重要な後発事象として記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『在庫回転期間が2.44ヶ月（前年同期2.59ヶ月）に短縮』『営業貸付金残高（2,136百万円）』」）
