# 大黒屋ホールディングス（6993） 当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約の期限延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20231023569992
種別: 開示
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社大黒屋が、りそな銀行との当座貸越契約について、貸越極度額などの条件を維持したまま契約期限を令和5年10月23日から同年11月30日へ延長した。

## 会社が挙げた理由

令和5年10月23日に契約期限が到来するため交渉を重ね、同条件で期限を延長することになった。

## 開示の要点

- 対象となる事項: りそな銀行との極度500百万円の当座貸越契約の期限延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和5年10月23日
- 実施日: 令和5年11月30日（変更後の契約期限、予定）
- 対象期間: 令和5年6月13日の契約締結日から令和5年11月30日まで
- 金額: 貸越極度額：500百万円、利率：日本円TIBOR+5.00％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 令和6年3月期の連結業績への影響は現時点では軽微と判断
- 理由: 令和5年10月23日に契約期限が到来するため交渉を重ね、同条件で期限延長することになった
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和5年6月13日付『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 令和5年11月30日まで当座貸越契約を延長する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「貸越極度額 500 百万円」および「令和６年３月期の当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「令和６年３月期の当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微であると判断」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「りそな銀行との極度５００百万円の当座貸越契約」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「令和６年３月期の当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（変更前）令和５年10月23日」「（変更後）令和５年11月30日」「貸越極度額 500 百万円」「契約締結日 令和５年６月13日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「貸越極度額 500 百万円」「利率 日本円 TIBOR+5.00％」「契約締結日 令和５年６月13日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に契約内容の記載はあるが、数値・事実の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「（変更後）令和５年11月30日」「貸越極度額 500 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「令和５年６月13日付『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約締結に関するお知らせ』」「契約期限を…令和５年11月30日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本当座貸越枠延長による令和６年３月期の当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和５年６月13日付『当社連結子会社の株式会社大黒屋における当座貸越契約締結に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日当該当座貸越と同条件にて期限延長する事になりました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本日当該当座貸越と同条件にて期限延長する事になりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「期限延長する事を決定し『当座貸越変更約定書』の締結がなされました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「（変更前）令和５年10月23日」「（変更後）令和５年11月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約変更約定書の締結がなされました」「現時点では軽微であると判断しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「金融機関との間で当座貸越契約の期限延長する事を決定し『当座貸越変更約定書』の締結がなされました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社の株式会社大黒屋」「当該当座貸越」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「（変更後）令和５年11月30日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和５年11月30日」「令和６年３月期の当社連結業績への影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」「貸越極度額」「利率」「契約締結日」「当座貸越利用開始日」「契約期限」「資金使途」「担保」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．経緯」「２．変更内容」「３．今後の見通し」として契約内容と影響を記載している。」）
