# 大黒屋ホールディングス（6993） 当社連結子会社の株式会社大黒屋における資金の借入及び借入金の返済並びに営業外費用計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20231018568604
種別: 開示
開示日: 2023-10-18
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企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

連結子会社の大黒屋が、期限を迎える既存借入金を返済するため、3行から総額46億円の新たな融資を受ける契約を締結しました。借替えに伴い、約2億円の支払手数料を営業外費用として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

既存借入金の期限が令和5年10月23日に到来するため、東京スター銀行、りそな銀行およびハナ銀行との間で融資の借替えを行うものです。新規借入金で既存借入金を返済し、残額を運転資金に充当します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 融資の借替え、既存借入金の返済及び借替えに係る支払手数料の営業外費用計上
- 決定機関: 株式会社大黒屋の取締役会
- 決定日: 令和5年10月18日
- 実施日: 令和5年10月23日（借入実行及び既存借入金返済の予定日）
- 対象期間: タームローンは令和5年10月23日から令和8年10月23日まで
- 金額: 新規融資総額4,600百万円（コミットメントライン3,600百万円、タームローン1,000百万円）、借替えに係る支払手数料約2億円、既存借入金残高4,500百万円
- 数量・規模: 設定する資金調達枠3,600百万円、当初借入金額3,600百万円、タームローン借入金額1,000百万円
- 業績への影響: 令和6年3月期第3四半期連結会計期間に、借替えに係る支払手数料約2億円を営業外費用として計上する見込み。業績予想に織り込んでおらず、他の案件を含め現在精査中で、明確になった時点で知らせるとしている。
- 理由: 既存借入金の期限が令和5年10月23日に到来するため。新規融資により既存借入金を返済し、残り100百万円を運転資金に充当する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和5年10月23日にコミットメントライン3,600百万円及びタームローン1,000百万円を実行し、既存借入金を返済する。業績への影響が明確になった時点で知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「総額4,600百万円の融資（借替え）を受けることについて、3行との間で融資契約の締結に至った。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入及び借入金の返済並びに営業外費用計上見込み」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「借替えに係る支払手数料約2億円を第3四半期連結会計期間において営業外費用として計上する見込み」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先　東京スター銀行、りそな銀行及びハナ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約締結日　令和5年10月18日／借入日　令和5年10月23日／満期日　令和8年10月23日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「総額5,500百万円、現時点で4,500百万円、設定する資金調達枠3,600百万円、借入金額1,000百万円、支払手数料約2億円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類中に数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「東京スター銀行、りそな銀行及びハナ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入日　令和5年10月23日／タームローン満期日　令和8年10月23日／借入金額合計1,000百万円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「融資の借替えにつきまして本日決議しましたので、以下の通りお知らせ致します。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「残り100百万円は手元資金として運転資金に充当して借替えを完結します／支払手数料約2億円を営業外費用として計上する見込み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「3行との間で、融資契約の締結に至った」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「融資の借替えにつきまして本日決議しました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「令和5年10月18日付けで、3行との間で、融資契約の締結に至った／借入日　令和5年10月23日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和5年10月18日、令和5年10月23日、令和8年10月23日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「大黒屋における取締役会にて、融資の借替えにつきまして本日決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「約2億円を計上する見込みです／現在精査中であり、明確になった時点でお知らせ致します」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「3行との間で、融資契約の締結に至った」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社連結子会社の株式会社大黒屋における資金の借入及び借入金の返済」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都港区港南四丁目1番8号」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入日　令和5年10月23日／満期日　令和8年10月23日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「令和5年10月23日付けで実行する／第3四半期連結会計期間において営業外費用として計上する見込み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「コミットメントラインについて契約締結日、借入日等は記載されているが、満期日の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本借入の概要、資金の使途、今後の見通しを記載している。」）
