# 大黒屋ホールディングス（6993） 募集新株予約権（有償ストックオプション）発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20230613502331
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

取締役3名に対し、有償の第19回新株予約権115,000個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式11,500,000株が増加し、発行済株式総数の9.8％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて取締役の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。大黒屋のEBITDA目標達成と株価水準の上昇に経営陣を強くコミットさせ、既存株主の利益に貢献することも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行（第19回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式11,500,000株（新株予約権115,000個、1個当たり100株。全て行使された場合）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり16円
- 発行価額の総額: 1,840,000円（16円×115,000個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,840,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 令和5年7月3日
- 割当予定先: 当社取締役3名、115,000個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 9.8%（全て行使された場合に増加する普通株式総数の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"11,500,000株増加（全て行使された場合の増加株式数）","change_rate":"9.8%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり54円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 令和6年5月15日から令和11年6月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数115,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる会社分割、または完全子会社となる株式交換・株式移転について株主総会の承認等がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名、115,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は付与対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行と記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストックオプション）発行に関するお知らせ」／「当社の取締役に対して、下記の通り新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「令和５年６月１３日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式11,500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第19回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の9.8％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の9.8％に相当します。しかしながら…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は…11,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第19回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ…当社の取締役に対して、新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、16円」／「新株予約権の数 115,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ３名 115,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役 ３名 115,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ３名 115,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、16円」／「行使価額は、金54円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」／「その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「令和６年３月期以降、令和11年３月期までのいずれかの事業年度におけるEBITDA…が1,136百万円以上となった場合のみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和５年６月１３日開催の取締役会において…発行することを決議」／「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
