# 大黒屋ホールディングス（6993） 令和４年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異、通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/disclosure/20211112434750
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6993

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高が予想を上回った一方、営業利益以下の利益項目は予想を下回った。これを踏まえ、通期は売上高を上方修正し、営業利益・経常利益・純利益などを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、株式会社大黒屋の店舗売上などが大幅に増加した一方、在庫回転率を高めて相場変動リスクを避ける方針により粗利率が計画を下回り、利益が予想未達となった。通期は、緊急事態宣言の解除や感染者数の減少、渡航制限の緩和による国内店舗需要と、越境EC・ライブショッピングを含むネット販売の強化を見込んで修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18793,"revised_forecast":19372,"change":579,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1209,"revised_forecast":981,"change":-227,"change_rate":-18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1092,"revised_forecast":832,"change":-259,"change_rate":-23.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":484,"revised_forecast":329,"change":-154,"change_rate":-32,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.14,"revised_forecast":2.81,"change":-1.33,"change_rate":-32.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 令和３年５月 14 日
- 前期実績: 売上高12,606百万円、営業利益△352百万円、経常利益△712百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△716百万円、１株当たり当期純利益△6.13円銭
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、店舗売上等の増加で売上高が前年同期比2,930百万円増加した一方、在庫回転率を早め相場変動リスクを回避する方針により粗利率が計画値を下回り、利益が予想を下回った。通期は、緊急事態宣言の解除、感染者数の減少、渡航制限の緩和による国内店舗需要と、越境EC・ライブショッピングを含むネット販売の強化を見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異」「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和４年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値と連結実績値との差異」および「令和４年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は18,793百万円から19,372百万円、営業利益は1,209百万円から981百万円、経常利益は1,092百万円から832百万円、純利益は484百万円から329百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高3.1％、営業利益△18.8％、経常利益△23.8％、純利益△32.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は3.1、営業利益は△18.8、経常利益は△23.8、純利益は△32.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△32.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△716」百万円、今回修正予想は「329」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表に各科目の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人の往来が増え、渡航制限も更に緩和された事から国内での利幅の取れるリアル店舗での個人顧客による需要が見込める」「ネット販売…を底上げ強化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社大黒屋」「店舗売上等」「国内での…リアル店舗」「越境EC、ライブショッピング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店舗売上等の大幅な増加」「在庫回転率を早める」「相場変動のリスクを回避」「緊急事態宣言が解除」「人の往来が増え」「ネット販売…を底上げ強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比2,930百万円増」「前年対比売上総利益は331百万円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態宣言が解除」「感染者数が激減」「渡航制限も更に緩和」および「在庫回転率を早める」「ネット販売…を底上げ強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和３年４月１日～令和３年９月30日」、理由には「前年同期比2,930百万円増」「売上総利益は331百万円増加」とある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「10月以降の大幅な感染者数が激減した結果、人の往来が増え」「需要が見込める」「ネット販売…を底上げ強化する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利率は計画値を下回る」「売上総利益を確保出来なかった事に伴い営業利益、経常利益、四半期純利益…は期初予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は店舗売上、粗利率、感染状況、人の往来、渡航制限、ネット販売について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和３年11月12日」、第2四半期累計期間は「令和３年４月１日～令和３年９月30日」、通期は「令和４年３月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和３年５月14日に公表いたしました令和４年３月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要が見込める」「上記…を修正しております」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
