# 北陸電気工業（6989） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6989/disclosure/20260511522708
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6989

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益は2.9億円減少した。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、資材価格高騰などにより営業利益以下の利益は減少する予想で、設備投資は大幅に増やす計画。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益減少は、売上減少0.2億円、為替変動ほぼ0億円、資材価格高騰3.1億円、その他0.5億円の減益要因が、品種構成による0.9億円の増益を上回ったため。2027年3月期の営業利益予想減少は、売上増加2.1億円と為替変動0.4億円の増益要因に対し、品種構成1.6億円、資材価格高騰2.7億円、その他3.4億円の減益要因を見込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":431.3,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":23.1,"unit":"億円","yoy_pct":-11.1}
- 経常利益: {"value":27.4,"unit":"億円","yoy_pct":-3.7}
- 純利益: {"value":19.9,"unit":"億円","yoy_pct":-9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_change_point":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期 通期","売上高":{"value":470,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"億円"},"純利益":{"value":12,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":3.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品別":[{"名称":"モジュール","売上高":{"value":228.9,"unit":"億円"},"yoy_pct":-2.4},{"名称":"電子部品デバイス（抵抗器等）","売上高":{"value":123.4,"unit":"億円"},"yoy_pct":0},{"名称":"電子部品デバイス（センサ等）","売上高":{"value":65.9,"unit":"億円"},"yoy_pct":7.5},{"名称":"金型・機械設備","売上高":{"value":7.7,"unit":"億円"},"yoy_pct":9.6},{"名称":"その他","売上高":{"value":5.4,"unit":"億円"},"yoy_pct":-6.5}],"市場別":[{"名称":"モビリティ","売上高":{"value":302.2,"unit":"億円"},"yoy_pct":3.8},{"名称":"産業機器","売上高":{"value":44,"unit":"億円"},"yoy_pct":-11.2},{"名称":"家電機器","売上高":{"value":31.5,"unit":"億円"},"yoy_pct":-6.9},{"名称":"情報・通信機器","売上高":{"value":13.7,"unit":"億円"},"yoy_pct":48.2},{"名称":"その他","売上高":{"value":39.8,"unit":"億円"},"yoy_pct":-17}]}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益の前年実績比":[{"要因":"為替変動","金額":-0.2,"unit":"億円"},{"要因":"売上減","金額":0,"unit":"億円"},{"要因":"品種構成","金額":0.9,"unit":"億円"},{"要因":"資材価格高騰","金額":-3.1,"unit":"億円"},{"要因":"その他","金額":-0.5,"unit":"億円"}],"2027年3月期営業利益予想の前年実績比":[{"要因":"為替変動","金額":0.4,"unit":"億円"},{"要因":"売上増","金額":2.1,"unit":"億円"},{"要因":"品種構成","金額":-1.6,"unit":"億円"},{"要因":"資材価格高騰","金額":-2.7,"unit":"億円"},{"要因":"その他","金額":-3.4,"unit":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期末為替レート":{"value":153,"unit":"円/米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":{"value":480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"中期目標":10,"実績":8.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":95,"unit":"円","中間":47.5,"期末":47.5}
- 配当性向: {"目安":35,"unit":"%","2025年度実績":38,"2026年度予想":62,"総還元性向":{"2025年度実績":44,"unit":"%"},"DOE":{"基準":"3%以上"}}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","財務数値":"自己株式の取得および処分による純資産減少121百万円"}
- 設備投資額: {"value":30,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ASEAN拠点の拡充と生産設備の増強、インド駐在員事務所の開設とインド市場での営業強化、EV向けモジュールなどモビリティ向け新製品の立ち上げ、着座センサの顧客開拓・開発プロジェクト、水素センサモジュールの開発、IoTフォークリフトサービスの顧客水平展開・拡販、超音波ソナーシステムのバス向け量産開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次および業績表は「通期業績報告」「通期業績予想」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 通期予想」と数値を示しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（対前年実績）」の図に、売上減、品種構成、資材価格高騰、その他等の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「2026年3月期は「資材価格高騰 △3.1」、2027年3月期予想は「資材価格高騰 △2.7」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」「市場別売上高」として各区分の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「資材価格高騰 △3.1億円」「資材価格高騰 △2.7億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年比 △2.9億円」とし、減益要因を金額付きで掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（期末） 1US＄＝153.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響は現時点では不透明な要素が多く、業績予想には未反映」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または具体的な達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年度目標」として売上高480億円、営業利益34億円、ROE10.0%を掲載し、2025年度実績・2026年度予想と比較。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インド駐在員事務所 2026年3月開設」「水素センサモジュールを開発中」「超音波ソナーシステム 2026年度 バス向けで量産開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「モビリティ比率、生産比率、新製品・新規事業売上比率、環境配慮型製品売上比率、従業員エンゲージメントスコア、女性管理職比率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「環境配慮型製品の売上比率は「27%、35%、36%、38%」、従業員エンゲージメントスコアは「67%、70%」、女性管理職比率は「6%、7%、8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・市場別の売上高はあるが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本経営への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）3％以上、配当性向35％目途」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローに「自己株式の取得」、純資産の内訳に「自己株式の取得および処分 △121百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年度目標の「ROE 10.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度予想は「設備投資額30.0億円」「研究開発費16.0億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績概要、増減要因、予想、中期計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2025年度（2026年3月期）通期業績報告」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未反映」「不透明」との記載はあるが、数値開示を差し控える表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想には未反映」「景気減速の可能性も考えられる」「実際の業績とは大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
