# 北陸電気工業（6989） 2026年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6989/disclosure/20260511522626
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6989

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結実績が前回予想を上回り、売上高は828百万円、営業利益は211百万円、経常利益は642百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は386百万円増加した。特に経常利益は予想比30.6％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

下期に米ドルおよびアジア通貨に対して円安が進行し、外貨建て販売による売上高および営業利益が増加した。加えて、当期末の為替レートが想定の147円／米ドルに対して159円88銭／米ドルとなり、為替差損益が良化した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42300,"revised_forecast":43128,"change":828,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2311,"change":211,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2742,"change":642,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1986,"change":386,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":203.85,"revised_forecast":253.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 10 日発表
- 前期実績: {"売上高":43185,"営業利益":2600,"経常利益":2849,"親会社株主に帰属する当期純利益":2194,"１株当たり当期純利益":270.78,"unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 下期の円安進行に伴う外貨建て販売による売上高・営業利益の増加、および当期末の為替レートが想定を上回ったことによる為替差損益の良化等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想値と実績値との差異」「前回発表予想(Ａ)」「今回発表実績(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額828、営業利益の増減額211、経常利益の増減額642、当期純利益の増減額386」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.0、営業利益10.1、経常利益30.6、当期純利益24.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「2.0」、経常利益「30.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「24.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は30.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2,311百万円（前期2,600百万円）、経常利益は2,742百万円（前期2,849百万円）、当期純利益は1,986百万円（前期2,194百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回実績の差額は、売上高828、営業利益211、経常利益642、当期純利益386」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「米ドルおよびアジア通貨に対して円安が進行」「当期末の為替レートが想定の147円／米ドルに対し、159円88銭／米ドル」「為替差損益が良化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米ドルおよびアジア通貨に対して円安が進行」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安が進行したことに伴い、外貨建て販売による売上高および営業利益が増加」「為替差損益が良化したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「下期において、米ドルおよびアジア通貨に対して円安が進行したことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期において」「当期末の為替レートが想定の147円／米ドルに対し、159円88銭／米ドル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期において…円安が進行した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「外貨建て販売による売上高および営業利益が増加したことに加え」「為替差損益が良化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は円安、外貨建て販売、為替差損益について記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に「投資」「費用への振り向け」等の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は為替および外貨建て販売に関する記載のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「公表日「2026 年５月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績(Ｂ)」「当期末の為替レートが…159円88銭／米ドルとなり」「予想を上回りました」」）
