# おむつ用部材の市場・用途拡張｜日東電工（6988）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「なお、トルコのグループ会社で製造開発しているおむつ用部材は、市場エリアの拡張と成人用途への展開も見込めます。成長に向けて生産の強化を推進しております。引き続き、欧州・中東・アフリカを中心に事業の拡大に取り組んで参ります。」 — トルコのグループ会社で製造開発するおむつ用部材について、市場地域の拡張、成人用途への展開、生産強化を通じて欧州・中東・アフリカでの事業拡大を進める施策を初めて明示した。 (https://komori.app/company/6988/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「また、新たな地域への拡販に対応するため、トルコのグループ会社で製造開発しているおむつ用部材の生産体制を強化しました。当部材は市場エリアの拡張と成人用途への展開を見込んでおります。」 — トルコのおむつ用部材で、生産体制を強化し、市場地域の拡張と成人用途への展開を進めている。 (https://komori.app/company/6988/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「本件買収により欧州最大の工業国の一つであるドイツにおいて高い生産性と製品開発力、及び品質管理能力を持つ拠点、及び実績あるマネジメント人材を獲得することは、欧州エリアのポートフォリオ強化やグローバルでの製造力強化に向けて大きな意義があるものと考えています。」 — パーソナルケア事業の買収合意により、衛生材料事業の欧州展開、製造力、製品開発力の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/6988/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年６月30日に、当社グループはMondi plc（ロンドン証券取引所上場。）のパーソナルケア事業を構成する子会社４社の株式の100％を取得し、完全子会社としました。本買収により、中期経営計画「Nitto Beyond 2023」で掲げた重点分野のひとつである「ヒューマンライフ」分野の事業成長に加え、当社基幹技術とのシナジーにより、環境対応製品、高機能性フィルム、不織布多機能展開など新たな製品及びイノベーションを生み出す可能性を拡げることができると考えております。」 — パーソナルケア事業の地域・用途拡張について、買収合意段階から4社の完全子会社化完了へ進み、欧州を含む製造力・製品開発力の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/6988/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「パーソナルケア材料は、2022年７月より買収したMondi社のパーソナルケア事業と既存の衛生材料事業を統合した新組織（アドバンストフィルムソリューション事業部）にて事業を開始し、当第２四半期連結会計期間より業績に反映しております。主力製品である衛生材料等機能性フィルムは、ベビーケア、大人用おむつ、フェミニンケアなどの用途へ展開しております。」 — Mondi社の買収事業を既存衛生材料事業と統合した新組織で開始し、ベビーケア、大人用おむつ、フェミニンケアへ用途展開している。 (https://komori.app/company/6988/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「主力であるおむつ向け製品に加え、コア材料である機能性フィルムの特性を活かした新たな用途展開を進めるとともに、生分解性技術を用いた環境貢献型の新製品開発に取り組んでおります。」 — パーソナルケア材料について、おむつ用途に加えた新用途展開と、生分解性技術を用いる環境貢献型新製品の開発を具体化した。 (https://komori.app/company/6988/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「パーソナルケア材料は、2022年６月にMondi社のパーソナルケア事業を買収したことにより、前第３四半期連結累計期間に対して売上収益が伸長しました。主力であるおむつ向け製品に加え、コア材料である機能性フィルムの特性を活かした新たな用途展開を進めるとともに、生分解性技術を用いた環境貢献型の新製品開発に取り組んでおります。」 — Mondi社買収によるパーソナルケア材料の売上伸長と、おむつ以外の新用途・生分解性技術を用いた製品開発を再確認している。 (https://komori.app/company/6988/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「パーソナルケア材料は、前中間連結会計期間に対して売上収益が伸長しました。おむつ向け衛生材料の新製品と生分解性技術を用いた環境貢献型製品の拡販を進め、収益性が改善しました。」 — おむつ向け衛生材料の新製品と生分解性技術による環境貢献型製品の拡販を進め、収益性の改善を記載した。 (https://komori.app/company/6988/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「パーソナルケア材料は、前中間連結会計期間に対して売上収益が伸長しました。おむつ向け衛生材料の新製品と生分解性技術を用いた環境貢献型製品の拡販を進めました。」 — パーソナルケア材料について、おむつ向け衛生材料の新製品と生分解性技術を用いた環境貢献型製品の拡販を進め、売上収益が伸長した。 (https://komori.app/company/6988/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 再掲 「パーソナルケア材料は、引き続きおむつ向け衛生材料の新製品と生分解性技術を用いた環境貢献型製品の拡販を進め、収益性の改善を図ります。」 — おむつ向け新製品と生分解性技術を用いた製品の拡販・収益性改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6988/disclosure/20260424510818)
- FY2026 前進 「パーソナルケア材料は、前連結会計年度に対して売上収益が伸長しました。おむつ向け衛生材料の新製品と生分解性技術を用いた環境貢献型製品の拡販を進めました。」 — パーソナルケア材料は売上収益が伸長し、おむつ向け新製品と生分解性技術による環境貢献型製品の拡販を継続した。 (https://komori.app/company/6988/filing/2025-fy)
