# 日東電工（6988） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-02
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6988
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008XPG.pdf

## 事業

- 当社グループは、インダストリアルテープ事業とオプトロニクス事業を基軸とする製造・販売を核とし、メディカル事業およびメンブレン事業を含む。主要製品は、基盤機能材料（接合材料・保護材料等）、自動車材料等を中心とするインダストリアルテープ事業と、情報機能材料・半導体用材料・プリント回路・プロセス材料等を中心とするオプトロニクス事業である。注記によれば、メディカル事業およびメンブレン事業も報告セグメントとして含まれている。 segment間の内部収益は市場実勢価格に基づく。主要市場は国内外の市場を対象としているが、主要市場の国内/海外比率の具体的な数値は本文中に記載なし。事業セグメント構成はインダストリアルテープ事業、オプトロニクス事業、その他のセグメントとしてメディカルおよびメンブレン事業を含む（“Other”として注記参照）。経営陣の戦略的方針と今後の見通しは、オプトロニクス事業の強みに磨きをかけ、グリーン・クリーン・ファインの領域で事業ポートフォリオの変革を推進。中長期的には分子標的DDS技術を用いた臓器線維症治療薬の第2相b試験を計画。米国で創薬事業の運営を開始。トランスポーテーション事業では機能性フィルム事業を買収して事業領域の拡大を布石。グループ内の消費財事業子会社の統合により新しい価値とブランド価値の向上を図る。備考としてIFRSベースの四半期連結財務諸表でセグメント別の内訳、配賦方法の変更、経営体制の変更等が記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 152億円
- 設備投資: 227億円
- フリーキャッシュフロー: 220億円

## セグメント

- インダストリアルテープ / 売上高 1,489億円 / 営業利益 114億円
- オプトロニクス / 売上高 1,934億円 / 営業利益 143億円
- その他（メディカルおよびメンブレン） / 営業利益 83億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
