# 日東電工（6988） 2027年３月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20261026556297
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2026年度上期は売上収益・営業利益・税引前利益・純利益が前年同期を上回りました。一方、上期実績は7月発表予想に対して売上収益・営業利益・税引前利益が下回ったものの、純利益は上回りました。通期予想は7月発表から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていません。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2027年3月期 第2四半期（2026年度上期）","売上高":{"value":558363,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":105841,"unit":"百万円","yoy_pct":12.0},"経常利益":{"value":106430,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":76502,"unit":"百万円","yoy_pct":11.0},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上収益":{"value":286691,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":56631,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"税引前利益":{"value":56849,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":42629,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}},"通期業績予想":{"売上収益":{"value":1110000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":200000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":142000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":120000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":79000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":50000,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"2026年度Q2":{"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":107036,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19552,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":14.6,"営業利益_yoy_pct":41.6},"情報機能材料":{"売上収益":{"value":83971,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":83971,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":-16.5,"営業利益_yoy_pct":-16.5},"回路材料":{"売上収益":{"value":54545,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","売上収益_yoy_pct":40.8},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":138516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38574,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":-0.6,"営業利益_yoy_pct":-4.4},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":43494,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1337,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":17.1,"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"売上収益":{"value":3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2259,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":-35.4},"調整額":{"売上収益":{"value":-2358,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-573,"unit":"百万円"}}},"2026年度上期":{"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":208112,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35832,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":16.1,"営業利益_yoy_pct":51.3},"情報機能材料":{"売上収益":{"value":173681,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","売上収益_yoy_pct":-13.2},"回路材料":{"売上収益":{"value":97034,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","売上収益_yoy_pct":39.1},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":270715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":73950,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":0.3,"営業利益_yoy_pct":-4.1},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":84271,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":21.0},"その他":{"売上収益":{"value":18,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4102,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-4753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-859,"unit":"百万円"}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":{"海外売上収益_Q2":{"value":247469,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"海外売上収益_上期":{"value":479978,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"海外売上収益比率_Q2":{"value":86.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.6},"海外売上収益比率_上期":{"value":86.0,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}},"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"為替レート":{"Q3":156.0,"Q4":156.0,"通期":158.2,"unit":"円/1米ドル"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":77796,"unit":"百万円（2026年度上期実績）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対７月予想 増減率（％）」として、上期の売上収益▲1.0、営業利益▲2.0、税引前利益▲1.5、親会社の所有者に帰属する当期利益0.7を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 Q２（７-９月） 286,691 56,631 56,849 42,629」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度通期 7月発表予想 1,110,000…」「10月発表予想 1,110,000…」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表にはYoY、QoQ、対7月予想増減率があるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と増減率は記載されているが、主たる要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益・営業利益」に各セグメントの売上収益と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「情報機能材料のQ2売上収益「▲16.5」、オプトロニクス営業利益「▲4.4」などの記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年度予想（10月発表）…156.0、156.0、158.2」（円/1米ドル）。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期および通期の予想値はあるが、必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績数値、セグメント別売上収益、海外売上収益等で構成され、新施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上収益」「海外売上収益比率」を地域別・期間別に記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Q2海外売上収益のYoYは米州▲1.3%、欧州31.0%、アジア・オセアニア4.4%、合計7.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2026年度上期 77,796」「2026年度通期 10月発表予想 120,000」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料」で、業績表・セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概況」「セグメント別…」「顧客所在地別…」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は…潜在的なリスクや不確実性が含まれております」。」）
