# 日東電工（6988） 2026年３月期 決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20260424510829
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2025年度は、インダストリアルテープとヒューマンライフの増収増益があった一方、オプトロニクスの減収減益と円高の影響で、全体では増収減益となった。2026年度は、売上収益・営業利益・純利益の増加を見込むほか、年間配当を64円に増配し、500億円の自己株式取得を予定している。

## 会社が挙げた理由

インダストリアルテープとヒューマンライフは増収となったが、主力のオプトロニクスが減収となったため、全体では増収減益となった。営業利益には為替影響による81億円の減益影響があり、為替影響を除くと増収増益だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期（2025年度）
- 売上高: {"value":10282,"unit":"億円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":1836,"unit":"億円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":1850,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":-0.2}
- 純利益: {"value":1335,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2420,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":358,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":363,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":278,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":14.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10650,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1930,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1930,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1410,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":18.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":12,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":3666,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":517,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":4.2,"営業利益_yoy_pct":12.6},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":5278,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1499,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":-2.6,"営業利益_yoy_pct":-13.4},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":1437,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-50,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":8.5,"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-70,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":-40.6},"調整額":{"売上収益":{"value":-100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-59,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2025年度通期営業利益の前年度比":{"販売価格・購入価格・合理化":0,"販売数量差異":165,"固定費":-160,"ロイヤリティ":-25,"特殊要因・製品構成等":40,"その他":40,"為替影響":-81},"2025年度Q4営業利益の前年同期比":{"販売価格・購入価格・合理化":-5,"販売数量差異":-190,"固定費":-176,"ロイヤリティ":10,"特殊要因・製品構成等":0,"その他":22,"為替影響":17}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度実績":12.2,"単位":"%","2026年度予想":12}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":64,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.7,"unit":"%","総還元性向":{"value":66.2,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":500,"unit":"億円"},"期間":"2026年4月から8月","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":868,"unit":"億円（2025年度実績）","2026年度見通し":{"value":1200,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度に年間配当を64円へ4円増配、2026年4月から8月に500億円の自己株式を取得予定、2026年度の設備投資額を1,200億円、研究開発費を500億円とする見通し

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 Q4(1-3月)」として、売上収益2,420億円、営業利益358億円などがグラフに示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度通期 前年度比 利益増減分析」に、販売数量差異165億円、固定費-160億円、為替影響-81億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響は営業利益で-81億円」「為替影響を除くと増収増益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度通期 セグメント別業績」に、インダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ等の売上収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費-160億円、販売価格・購入価格・合理化0億円などを増減分析図に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年度比-21億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は-37億円。オプトロニクスは売上収益-2.6%、営業利益-13.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026年度通期見通しの米ドルレートは153.0円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では「潜在的なリスクや不確実性」があると説明しているが、見通しに織り込んだリスク額は示していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月から8月に500億円の自己株式を取得する予定」「2026年度の配当金は4円増配の年間64円を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「ROEを2025年度12.2%、2026年度予想12.0%と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは2024年度13.5%から2025年度12.2%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売価格・購入価格・合理化、販売数量差異は利益増減要因として示されるが、客数・単価等のKPI数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年度の年間配当64円、配当性向30.7%、総還元性向66.2%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年4月から8月に500億円の自己株式を取得する予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年度12.2%、2026年度予想12.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2025年度868億円、2026年度見通し1,200億円。研究開発費は2025年度480億円、2026年度見通し500億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期 決算説明資料」で、目次に通期実績、通期業績見通し、補足資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度 通期業績」「決算概要」「2025年度通期概況」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度通期業績見通し」「年間64円を予定」「自己株式を取得する予定」と記載。また、実際の業績は予想と異なることがあると注意書きしている。」）
