# 日東電工（6988） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20260123537939
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益が増えた一方、営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少した。通期予想は、10月時点の予想から売上収益・営業利益・税引前利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計では、インダストリアルテープとヒューマンライフが増収となった一方、オプトロニクスが減収となった。営業利益には為替影響として88億円の減益要因があり、為替影響を除くと増収増益だった。通期予想の上方修正について、資料は修正額を示しているが、具体的な修正理由は記載していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7862,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":1479,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":1487,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":-2.7}
- 純利益: {"value":1057,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.8,"unit":"%","yoy_change_percentage_points":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2726,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":534,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":535,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":368,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":19.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10270,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1860,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1860,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1360,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":18.1,"unit":"%"},"米ドルレート":{"value":150,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":2751,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":388,"unit":"億円","yoy_pct":3}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":4120,"unit":"億円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":1205,"unit":"億円","yoy_pct":-12.6}},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":1069,"unit":"億円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":-25,"unit":"億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":184.5},"営業利益":{"value":-53,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-78,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-36,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益増減分析":{"販売価格・購入価格・合理化":5,"販売数量差異":-110,"固定費":-25,"ロイヤリティ":20,"特殊要因":2,"為替影響":-88},"前四半期比営業利益増減分析":{"販売価格・購入価格・合理化":5,"販売数量差異":-20,"固定費":-30,"ロイヤリティ":0,"特殊要因":-40,"その他":60,"為替影響":40}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"2024年度実績":152.9,"2025年度通期見通し":150,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":29.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":800,"unit":"億円"},"期間":"2025年2月から8月"}
- 設備投資額: {"value":1100,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LCDスマートフォン向け光学フィルムからの戦略的撤退、将来商用化が見込まれる大型案件の生産開始、難治性癌治療薬のライセンスアウトに向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「P13〜P16に通期予想と前回予想比・前年度比の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「P14に「2025年度通期 業績見通し（対前回予想比）」の表がある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P22の「業績推移（四半期）」に2025年度Q3の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「P14に「2025年度通期見通し（10月時点）」と「（1月時点）」が並記され、売上収益は320億円、営業利益は130億円上方修正されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P6、P7、P19に「利益増減分析」の図があり、販売数量差異、固定費、為替影響などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「P4に「主力のオプトロニクス減収により前年同期比で増収減益」、P6に「販売数量差異 -110億円」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P8にインダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ等の売上収益と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P6の利益増減分析に「販売価格・購入価格・合理化」「固定費」が金額付きで示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比51億円減、為替影響は88億円の減益、オプトロニクス営業利益は174億円減と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「P13に2025年度通期見通しの米ドルレート150.0円が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「P17は予想にリスク・不確実性が含まれると説明しているが、織り込み額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はP13〜P16に示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第3四半期実績、業績見通し、補足資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「P10に「LCDスマートフォン向け光学フィルムは戦略的撤退」、P11に「Q2期より…大型案件の生産を開始」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上収益、利益、為替レート、投資額、配当等が中心で、客数・数量などのKPI数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などの事業KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価、販売数量・平均単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足資料に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「P23に年間配当60円、配当性向、総還元性向の推移が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「P23に「2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式を取得」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「P20に2025年度設備投資額の見通し1,100億円が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に実績、業績見通し、補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「P3から第3四半期実績の説明が始まり、定型的な会社紹介頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「P17に「業績予想及び将来の予測等に関する記述は…予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とある。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「P20に2025年度設備投資額の見通しとして1,100億円が記載されている。」）
