# 日東電工（6988） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20260123537848
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は3.2％、営業利益と税引前利益は7.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益は7.9％引き上げた一方、配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

IT機器やハイエンドスマートフォン向け製品の需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":995000,"revised_forecast":1027000,"change":32000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":173000,"revised_forecast":186000,"change":13000,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":126000,"revised_forecast":136000,"change":10000,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":185.21,"revised_forecast":200.56,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上収益":"1,013,878百万円","営業利益":"185,667百万円","税引前利益":"185,329百万円","当期利益":"137,307百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"137,237百万円","基本的１株当たり当期利益":"195.74円"}
- 修正の理由: IT機器やハイエンドスマートフォン向け製品の需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失1,436百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日から2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は995,000百万円から1,027,000百万円、営業利益は173,000百万円から186,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は126,000百万円から136,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上収益3.2％、営業利益7.5％、税引前利益7.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益7.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は3.2％、営業利益・税引前利益は7.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益は7.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」、本文に「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は7.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は136,000百万円、前期実績は137,237百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想修正表に売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の各修正値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間において、固定資産の減損損失1,436百万円を計上しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「IT機器やハイエンドスマートフォン向け製品の需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれます。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT機器やハイエンドスマートフォン向け製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれます。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「収益の押し上げが見込まれます」としているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「IT機器やハイエンドスマートフォン向け製品の需要が想定を上回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれます。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「収益の押し上げが見込まれます」としているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「IT機器やハイエンドスマートフォン向け製品の需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれます。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「需要が想定を上回り、収益の押し上げが見込まれます」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報の説明は需要見通しと為替レートの想定に関する記載にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年1月26日、第3四半期累計期間の終了日は2025年12月31日、通期末は2026年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
