# 日東電工（6988） 2026年３月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20251024578770
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2025年4〜9月は、オプトロニクスの減収などにより、売上収益・営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を下回った。一方、通期予想は売上収益を110億円、営業利益を30億円上方修正し、年間配当予想も60円に増額している。

## 会社が挙げた理由

主力のオプトロニクスが減収となったこと、為替が営業利益を105億円押し下げたこと、製造拠点統廃合や固定資産除却に伴う費用、前年同期の子会社清算益などの特殊要因の反動減が挙げられている。一方、インダストリアルテープとヒューマンライフは増収だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5136,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":945,"unit":"億円","yoy_pct":-13.5}
- 経常利益: {"value":952,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":-12.6}
- 純利益: {"value":689,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-13.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.4,"unit":"%","yoy_change_points":-2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 第2四半期（2025年7〜9月）","営業利益":{"value":519,"unit":"億円"},"前年同期営業利益":{"value":586,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1730,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":17.4,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":1730,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1260,"unit":"億円"},"米ドルレート":{"value":146,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":1792,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":237,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":1.4,"営業利益_yoy_pct":-6.3},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":2699,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":771,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":-5.7,"営業利益_yoy_pct":-19.8},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":696,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":6.5},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-35,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-51,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-12,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2025年度上期営業利益の前年同期比":{"販売価格・購入価格合理化":5,"販売数量差異":-55,"固定費":-20,"ロイヤリティ":-45,"特殊要因・製品構成等":-10,"その他":-35,"為替影響":-105},"2025年度Q2営業利益の前年同期比":{"販売価格・購入価格合理化":5,"販売数量差異":20,"固定費":-25,"ロイヤリティ":-15,"特殊要因":-30,"その他":-37,"為替影響":-67}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":146,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":60,"unit":"円／株"},"中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":800,"unit":"億円"},"期間":"2025年2月から8月"}
- 設備投資額: {"value":1200,"unit":"億円（2025年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LCDスマートフォン向け光学フィルムからの戦略的撤退、将来商用化が見込まれる大型案件の生産開始、おむつ向け新製品と環境貢献型製品の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度上期業績」と「2025年度通期業績見通し」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度通期業績見通し（対前回予想比）」で売上収益110億円増、営業利益30億円増としている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度Q2（7-9月）前年同期比 利益増減分析」で2024年度Q2営業利益586億円、2025年度Q2営業利益519億円を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上収益は9,840億円から9,950億円、営業利益は1,700億円から1,730億円としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」で販売価格・購入価格合理化、販売数量差異、固定費、ロイヤリティ、特殊要因、為替影響などを億円単位で表示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替影響は営業利益で-105億円／7.2円円高」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度上期 セグメント別業績」で各セグメントの上段に売上収益、下段に営業利益を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期利益増減分析で固定費-20億円、ロイヤリティ-45億円、特殊要因等を表示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「上期は売上収益-82億円、営業利益-148億円とし、利益増減分析で為替影響-105億円などを示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期見通しに「米ドルレート（円）146.0」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では将来予測に潜在的なリスクや不確実性が含まれるとするが、織り込み額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には上期実績と通期見通しの記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LCDスマートフォン向け光学フィルムは戦略的撤退で減少」、「Q2期より…大型案件の生産を開始」、「おむつ向け新製品…の拡販が寄与」としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値の中心は売上収益、営業利益、利益率、為替レート、キャッシュ・フロー、投資額、配当などである。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などの主要KPIは掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利益増減分析には「販売価格・購入価格合理化」と「販売数量差異」があるが、単価・数量の実績指標としての数値は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数または採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度の配当金は4円増配の年間60円を予定」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式を取得」と記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」の2025年度見通しを1,200億円としている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績概要、セグメント別業績、業績見通し、補足グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期実績」「業績見通し」「補足資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度通期業績見通し」とし、注意事項で「業績予想及び将来の予測等…潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載している。」）
