# 日東電工（6988） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20250725521018
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期と比べ、売上収益は1.3%減、営業利益は15.9%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は13.4%減となった。一方、米国の追加関税前の前倒し生産による需要増を受け、上期業績見通しは4月時点から上方修正したが、通期見通しは据え置いた。

## 会社が挙げた理由

自動車、IT機器、スマートフォンで追加関税前の前倒し生産が見られたものの、為替が円高となり、営業利益に68億円のマイナス影響があった。加えて、前年同期の子会社清算益等の反動減や、製造拠点統廃合に伴う費用を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2462,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":426,"unit":"億円","yoy_pct":-15.9}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"億円","yoy_pct":-14.4}
- 純利益: {"value":313,"unit":"億円","yoy_pct":-13.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益2,462億円、営業利益426億円、税引前利益433億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益313億円（2025年度Q1、4-6月）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9840,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1700,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1250,"unit":"億円"},"ROE":{"value":11.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":858,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":-12.3}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":1305,"unit":"億円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":368,"unit":"億円","yoy_pct":-19.4}},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":325,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":-16,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":170.8},"営業利益":{"value":-17,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"調整額":{"売上収益":{"value":-26,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-7,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":800,"単位":"億円","期間":"2025年2月から8月"}
- 設備投資額: {"value":1200,"unit":"億円（2025年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国の追加関税前の前倒し生産による需要増を受けた上期業績見通しの見直し、LCDスマートフォン向け光学フィルム事業からの戦略的撤退、製造拠点の統廃合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度通期 業績見通し」および第1四半期実績の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しと上期見通しの数値は示されているが、実績の計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年Q1(4-6月)業績」「売上収益 2,462億円、営業利益426億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益313億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には過去最高に関する記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しについては4月発表時の予想数値から変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度 Q1(4-6月) 前年同期比 利益増減分析」「-81」「※当分析は推計値」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替影響は営業利益で-68億円/対米ドルで8.9円円高」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に、インダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ等の売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25Q1：製造拠点統廃合に伴う費用等 -5」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替影響は営業利益で-68億円」「子会社の清算益等の反動減 -10」「製造拠点統廃合に伴う費用等 -5」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドルレート（円）2025年度通期見通し146.0」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には残り期間に必要な金額・率に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期実績、業績見通し、補足資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LCDスマートフォン向け光学フィルムは戦略的撤退で減少」「製造拠点統廃合に伴う費用を計上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE 11.9%」「米ドルレート146.0」「営業利益率17.3%」「フリー・キャッシュ・フロー-188億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「営業利益率17.3% 前年同期比-3.0%」「営業CF184億円 前年同期比-131億円」「FCF-188億円 前年同期比-182億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度の配当金は4円増配の年間60円を予定」「2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式を取得する予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式を取得する予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しに「ROE 11.9%」の記載はあるが、目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2025年度見通し1,200億円」「研究開発費 2025年度見通し470億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、実績、見通し、セグメント別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期実績」「業績見通し」「補足資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「実際の業績は、様々な要因により…異なることがあります」。」）
