# 日東電工（6988） 2025年３月期 決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20250424523007
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2025年3月期は売上収益・営業利益・親会社帰属当期利益が過去最高となり、売上収益は初めて1兆円を超えた。一方、2026年3月期は減収減益を見込み、年間配当は60円、800億円の自己株式取得を予定している。

## 会社が挙げた理由

前年度は、ハイエンドスマートフォン、PC・タブレット、データセンター向けHDDなどの需要増加や、円安による営業利益への233億円の押し上げがあった。一方、2026年3月期はドル円レートを146.0円と見込み、オプトロニクスの減収減益などを計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":10139,"unit":"億円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":1857,"unit":"億円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":1853,"unit":"億円","yoy_pct":33.4}
- 純利益: {"value":1372,"unit":"億円","yoy_pct":33.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.3,"unit":"%","yoy_change_points":3.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年度Q4（1-3月）","売上収益":{"value":2356,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":327,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":325,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":285,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":13.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期 通期","売上収益":{"value":9840,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1700,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1250,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":17.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":11.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年度実績":13.5,"2025年度見通し":11.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":800,"単位":"億円","期間":"2025年2月から8月"}
- 設備投資額: {"2024年度実績":930,"2025年度見通し":1200,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バッテリー固定用電気剥離テープの販売開始、マサチューセッツ州の新工場での生産開始、2025年度の年間配当を60円へ増配予定、800億円の自己株式取得予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度通期 業績見通し」には予想値と前年度比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2024年度通期業績」および「2025年度通期 業績見通し」を記載しているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（四半期）」に2024年度Q4の売上収益2,356億円、営業利益327億円、税引前利益325億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益285億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期で売上収益、営業利益、当期利益ともに過去最高を更新」「売上収益は初の1兆円超え」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度通期 前年度比 利益増減分析」および「2024年度Q4（1-3月）前年同期比 利益増減分析」が掲載され、「円安による営業利益への影響は+233億円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「光学フィルムやITOフィルムの需要が大幅に増加」「高容量HDD需要が大幅に増加」「高精度基板は…生産が堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年度通期 セグメント別業績」に各セグメントの上段売上収益、下段営業利益が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「パーソナルケア材料の子会社のれん減損33億円を計上」「自動車生産台数の減少により低調」「各産業用途向けの需要が中国を中心に減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドルレート（円）」について、2025年度通期見通しを146.0円と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想…には、潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と通期見通しを示しているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「2025年3月期 実績」「2026年3月期 通期見通し」「補足資料」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バッテリー固定用電気剥離テープの販売開始」「マサチューセッツ州の新工場で…生産開始」「800億円の自己株式を取得する予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE 10.9% 13.5%」および通期見通しの「ROE 11.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要な比較数値は売上収益、営業利益などの財務数値である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度の配当金は4円増配の年間60円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式を取得する予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13.5%」および2025年度通期見通し「ROE 11.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」について2024年度930億円、2025年度見通し1,200億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、目次に実績・通期見通し・補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「2025年3月期 実績」「2026年3月期 通期見通し」「補足資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」と断定する一方、「業績予想及び将来の予測等」「実際の業績は…異なることがあります」と記載している。」）
