# 日東電工（6988） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20250124555088
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、いずれも9か月累計として過去最高を更新した。特にオプトロニクスの増収増益と円安による営業利益押し上げが寄与した。

## 会社が挙げた理由

インダストリアルテープとオプトロニクスが増収増益となったこと、円安による営業利益への影響がプラス198億円となったこと。個別事業では、ハイエンドスマートフォン・PC・タブレット・データセンター向け需要の増加などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7783,"unit":"億円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":1529,"unit":"億円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":1528,"unit":"億円","yoy_pct":36.4}
- 純利益: {"value":1087,"unit":"億円","yoy_pct":33.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","yoy_change_points":3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2566,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":437,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":439,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":287,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":17,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10050,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1850,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1350,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":2700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":379,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":5.7,"営業利益_yoy_pct":26.5},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":4230,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1379,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":18,"営業利益_yoy_pct":37.9},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":987,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-59,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":5.9},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-134,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-65,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":152.9,"unit":"円/米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":{"value":140,"unit":"円/株（株式分割前）"},"期末":{"value":28,"unit":"円/株（株式分割後、予定）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":800,"unit":"億円"},"期間":"2025年2月から8月","前提":"2025年3月末までに200億円を取得"}
- 設備投資額: {"value":1000,"unit":"億円（2024年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バッテリー固定用電気剥離テープの販売開始、2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式取得を予定、2024年10月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（四半期）」に2024年度Q3の売上収益2,566億円、営業利益437億円、税引前利益439億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益287億円、営業利益率17.0%が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「9か月累計としては売上収益、営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」に「+406」「-149」「※当分析は推計値」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インダストリアルテープ、オプトロニクスが増収増益」。「光学フィルムやITOフィルムの需要が大幅に増加」「高容量HDD需要が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にインダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ等の売上収益・営業利益が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自動車生産台数の減少により低調に推移」「各産業用途向けの需要が中国を中心に減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2024年度通期見通しの「米ドルレート（円）」は152.9円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しは掲載されているが、残り期間に必要な金額・率や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バッテリー固定用電気剥離テープの販売開始」「2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式を取得する予定」「株式分割」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「米ドルレート（円）143.0、152.5」「通期見通し152.9」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「米ドルレートは示されているが、事業KPIの前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には需要・生産の説明はあるが、数量と単価を分解した数値指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間140円」「期末28円の配当予定額」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年2月から8月にかけて800億円の自己株式を取得する予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」2024年度見通し1,000億円、「研究開発費」2024年度見通し460億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績概要、セグメント別グラフ、通期見通しを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭から「2025年3月期 第3四半期実績」「決算概要」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」。」）
