# 日東電工（6988） 2025年３月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20241025503173
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2024年度上期は、売上収益が前年同期比16.1％増、営業利益が69.5％増となり、半期として過去最高を更新した。インダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフの全セグメントで増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

ハイエンドスマートフォン、タブレット、車載ディスプレイ、データセンター向けHDDなどの需要増加や、半導体メモリ需要の回復が寄与した。加えて、円安による営業利益への影響が171億円あった。製品構成の良化や、前年同期の韓国子会社火災損失関連費用などの反動も利益増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5217,"unit":"億円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":1093,"unit":"億円","yoy_pct":69.5}
- 経常利益: {"value":1089,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":69.6}
- 純利益: {"value":800,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":80.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.9,"unit":"%","yoy_change_points":6.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2724,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":586,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":583,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":438,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":21.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9820,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1800,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":1787,"unit":"億円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":254,"unit":"億円","yoy_pct":45.9}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":2868,"unit":"億円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":961,"unit":"億円","yoy_pct":66.1}},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":652,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":-46,"unit":"億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":-70.8},"営業利益":{"value":-36,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-90,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-41,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":146.8,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"300円（株式分割前）／60円（株式分割後換算）","unit":"1株当たり。中間140円（分割前）、期末140円（分割前・分割後28円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":300,"unit":"億円","期間":"2024年2月から5月"}
- 設備投資額: {"value":1100,"unit":"億円（2024年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インダストリアルテープの一部関連事業をオプトロニクスへ移管するセグメント区分変更、2024年10月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度通期 業績見通し」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（四半期）」に2024年度Q2の数値として売上収益2,724億円、営業利益586億円、税引前利益583億円、四半期利益438億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期としては売上収益、営業利益が過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度上期（4-9月）前年同期比 利益増減分析」に「+448」、「円安による営業利益への影響は+171億円」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「採用モデルの拡大で需要が増加」「タブレット端末の生産好調」「高容量HDD需要が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にインダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ等の売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「23上期：韓国子会社火災損失の保険金収入、在庫廃棄、会社清算費用等の反動減 -10」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヒューマンライフ営業利益は「-46億円」。また「各産業用途向けの需要が中国を中心に減少」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期見通しに「米ドルレート（円）146.8」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インダストリアルテープの一部関連事業をオプトロニクスへ移管」「2024年10月1日を効力発生日として株式分割」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年度の期末配当金については…140円と分割後の28円の配当予定額を併記」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年2月から5月にかけて300億円の自己株式を取得」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」2024年度見通し1,100億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期実績」「通期見通し」「補足資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は…予想」「実際の業績は…異なることがあります」。」）
