# 日東電工（6988） 2025年３月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20241025503165
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2024年度上期は、売上収益521,723百万円、営業利益109,267百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。一方、7月発表予想に対しては売上収益・営業利益ともやや下回ったが、10月発表の通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、マネジメント体制の変更に伴い、「インダストリアルテープ」の一部関連事業を「オプトロニクス」へ移管したことが注記されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（2024年度上期）
- 売上高: {"value":521723,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":109267,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}
- 経常利益: {"value":108932,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}
- 純利益: {"value":79975,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":272412,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":58570,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3},"税引前利益":{"value":58332,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":43847,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":982000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":180000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":130000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":110000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":66000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":44000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2024年度予想（10月発表）":{"Q3":140,"Q4":140,"通期":146.8},"単位":"円/1米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":46703,"unit":"百万円（2024年度上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マネジメント体制の変更に伴う『インダストリアルテープ』の一部関連事業の『オプトロニクス』への移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年度上期実績と2024年度通期予想の金額は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上期の対7月予想増減率として、売上収益▲0.2％、営業利益▲2.4％と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 Q2（7-9月） 272,412 58,570 58,332 43,847」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年度通期の7月発表予想は売上収益982,000百万円、営業利益180,000百万円、10月発表予想も同じ数値。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況とセグメント別実績の数表はあるが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は業績数値、セグメント別数値、地域別売上収益の表を掲載しているが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益・営業利益」として、インダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ等の売上収益・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、減価償却費、研究開発費は記載されているが、売上原価または販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「上期の対7月予想増減率は売上収益▲0.2％、営業利益▲2.4％。ヒューマンライフの上期営業利益は▲4,560百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート 2024年度予想（10月発表） Q3 140.0、Q4 140.0、通期146.8（円/1米ドル）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測には「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期予想の金額は記載されているが、達成に必要な水準についての文章説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マネジメント体制の変更を行った結果、『インダストリアルテープ』の一部関連事業を『オプトロニクス』へ移管しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上収益比率」の合計が2024年度Q2で85.1％、2024年度上期で84.5％と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上収益比率（合計）はQ2で前年同期比0.3ポイント増、上期で前年同期比0.7ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には地域別・顧客所在地別の売上収益はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年度上期の設備投資額46,703百万円、研究開発費23,021百万円。2024年度通期10月発表予想の設備投資額110,000百万円、研究開発費44,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料」で、業績概況・セグメント別数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概況」「セグメント別の売上収益・営業利益」など、業績関連項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されている。」）
