# 日東電工（6988） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20240725555194
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は大幅に増加した。インダストリアルテープとオプトロニクスが増収増益となった一方、ヒューマンライフは増収減益だった。

## 会社が挙げた理由

インダストリアルテープではハイエンドスマートフォン、自動車材料、半導体メモリ向けなどの需要が増加・回復した。オプトロニクスでは中華系ハイエンドスマートフォン、EV・PHEV、タブレット、データセンター向けHDDなどの需要が増加した。加えて、円安による営業利益への影響が113億円、製品構成の良化、情報機能材料の在庫未実現利益の差異、子会社の清算益などが利益増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2493,"unit":"億円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":507,"unit":"億円","yoy_pct":126.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":361,"unit":"億円","yoy_pct":138.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.3,"yoy_change_pp":9.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2493,"unit":"億円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":507,"unit":"億円","yoy_pct":126.2},"税引前利益":{"value":506,"unit":"億円","yoy_pct":128.2},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":361,"unit":"億円","yoy_pct":138.2}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9820,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1800,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":892,"unit":"億円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":53.8}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":1358,"unit":"億円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":454,"unit":"億円","yoy_pct":126.9}},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":315,"unit":"億円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":-32,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":-69.4},"営業利益":{"value":-18,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"調整額":{"売上収益":{"value":-72,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-13,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":153.6,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":280,"unit":"円/株（株式分割前）","内訳":{"中間":140,"期末":140},"株式分割後":{"value":56,"unit":"円/株","内訳":{"中間":28,"期末":28}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":300,"単位":"億円","期間":"2024年2月から5月"}
- 設備投資額: {"value":1100,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイエンドスマートフォン向け組み立て用部材の採用モデル拡大、おむつ向け新製品と環境貢献型製品の拡販、マサチューセッツ州の新工場での商用化が見込まれる案件の生産準備、核酸創薬におけるライセンスアウトに向けた取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度Q1(4-6月) 業績」として売上収益2,493億円、営業利益507億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度Q1（4-6月）前年同期比 利益増減分析」に営業利益増減「+283」、円安の影響「+113億円」、保険金収入の反動減等「-30」、子会社の清算益等「+10」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「採用モデルの拡大で需要が増加」「需要が回復」「生産が堅調に推移」「需要が大幅に増加」などの記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」でインダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ等について売上収益と営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ヒューマンライフは営業利益「-29」から「-32」となり、「産業用途向け高分子分離膜は、中国を中心に需要が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期見通しに「米ドルレート（円）153.6」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マサチューセッツ州の新工場」「おむつ向け新製品と環境貢献型製品の拡販」「ライセンスアウトに向けた取り組み」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には需要動向の説明はあるが、客数・数量・シェアなどの事業指標の数値は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には需要増加の説明はあるが、数量・単価に分解した数値指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各製品・用途の需要動向は説明されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年度の中間配当」140円、「期末」140円、「2024年2月から5月にかけて300億円の自己株式を取得」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年2月から5月にかけて300億円の自己株式を取得」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」2024年度見通し1,100億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に「第1四半期実績」「通期見通し」「補足資料」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年3月期 第1四半期実績」「通期見通し」「補足資料」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「実際の業績は、様々な要因により…異なることがあります」と記載。」）
