# 日東電工（6988） 2024年３月期 決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20240425577334
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2023年度は、売上収益が前年度比139億円減、営業利益が80億円減となり、全体では減収減益でした。インダストリアルテープは増収増益でしたが、オプトロニクスとヒューマンライフが減収減益となりました。

## 会社が挙げた理由

オプトロニクスでは巣籠り需要の一巡やHDD向け需要の減少、ヒューマンライフではCOVID-19ワクチン向け需要の消失や中国を中心とした需要減少がありました。一方、営業利益には円安で240億円の増益影響があり、前年の一過性損失の反動増も利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":9151,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":1391,"unit":"億円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1027,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2023年度Q4（1-3月）","内容":"業績推移グラフおよび利益増減分析に数値を掲載"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1000,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":3522,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":393,"unit":"億円","yoy_pct":44.3}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":4699,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":1240,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":1245,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":-95,"unit":"億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-57,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-314,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-90,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2023年度通期営業利益":{"円安の影響":{"value":240,"unit":"億円"},"前年の一過性損失等の反動増":{"value":80,"unit":"億円"},"2023年度の保険金収入・在庫廃棄・会社清算費用・減損等":{"value":10,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: {"米ドルレート":{"value":143.9,"unit":"円","yoy_pct":6.8},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":140,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":280,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","総還元性向":{"value":55,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":300,"unit":"億円"},"期間":"2024年2月から5月"}
- 設備投資額: {"value":834,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国マサチューセッツ州の核酸受託製造の新工場が完成し、試作を開始、VR向け光学フィルムの新たな生産ラインで量産を開始、2024年度におむつ向け新製品を投入予定、2024年2月から5月に300億円の自己株式を取得予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度通期 業績見通し」に予想値を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と翌年度見通しの数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度Q4（1-3月）前期比 利益増減分析」、「業績推移（四半期）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年度通期 前年度比 利益増減分析」「（億円）」「円安による営業利益への影響 +240億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「巣籠り需要が一巡し、需要が減少」「中国を中心に需要が減少」「需要が回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年度通期 セグメント別業績」に上段売上収益、下段営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益「-139億円」、営業利益「-80億円」、円安影響「+240億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2024年度通期見通しの「米ドルレート（円）140.0」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載。具体的なリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場が完成し、試作を開始」「新たな生産ラインで量産を開始」「300億円の自己株式を取得する予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「米ドルレート（円）134.7、143.9、前年度比+9.2」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要な記載数値は売上収益、利益、利益率、為替レート等。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当「280円」、配当性向「40.0」、総還元性向「55.0」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年2月から5月にかけて300億円の自己株式を取得する予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「2023年度834億円」「2024年度見通し1,100億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」、目次に通期実績・通期見通し・補足資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年度通期業績」「2023年度通期概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度通期 業績見通し」「300億円の自己株式を取得する予定」「実際の業績は…異なることがあります」。」）
