# 日東電工（6988） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20240125519518
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を下回った。一方、通期予想は10月発表値から据え置かれ、年間配当は20円増配の260円、自己株式取得300億円が予定されている。

## 会社が挙げた理由

オプトロニクスとヒューマンライフの減収減益が全体を押し下げた。オプトロニクスでは巣ごもり需要の一巡やHDD向け需要減少、ヒューマンライフではCOVID-19ワクチン向け売上の未計上や中国を中心とした需要減少が挙げられている。一方、インダストリアルテープは新製品、自動車生産回復などにより増収増益となり、円安は営業利益を145億円押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6939,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":1123,"unit":"億円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":816,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-14.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.2,"unit":"%","yoy_change_pp":-2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2446,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":479,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":478,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":374,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":19.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":2656,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":303,"unit":"億円","yoy_pct":24.9}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":3580,"unit":"億円","yoy_pct":-9.1},"営業利益":{"value":996,"unit":"億円","yoy_pct":-11.7}},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":932,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1},"営業利益":{"value":-64,"unit":"億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-43,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-229,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-69,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":139.7,"unit":"円／米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":260,"unit":"円／1株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":84.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"金額":300,"単位":"億円","期間":"2024年2月から5月"}
- 設備投資額: {"value":600,"unit":"億円（2023年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VR向け光学フィルムの新たな生産ラインでの量産開始、米国マサチューセッツ州の核酸受託製造の新工場完成と試作開始、欧州主要顧客向けのおむつ用新製品投入、生分解性技術を用いた環境貢献型新製品の開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度Q3（10-12月）前期比 利益増減分析」および「業績推移（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※10月発表値を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年度Q3（4-12月）前年同期比 利益増減分析」「2023年度Q3（10-12月）前期比 利益増減分析」、要因として「+70」「+10」「+20」「+58」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による営業利益への影響は+145億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年度Q3（4-12月）セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在庫廃棄、会社清算費用等 +10」「在庫廃棄、会社清算費用等の反動増 +20」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益 -451億円（6.1%減）」「営業利益 -254億円（18.4%減）」「オプトロニクス、ヒューマンライフは減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期見通し表の「米ドルレート（円） 139.7」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VR向け光学フィルムは新たな生産ラインで量産を開始」「新工場が完成し、試作を開始」「新製品を投入」「新製品を開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「米ドルレート（円） 135.3、143.0」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向」「総還元性向」を数値グラフで掲載し、「年間260円を予定」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年2月から5月にかけて300億円の自己株式を取得する予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2023年度見通し 600億円」「研究開発費 2023年度見通し 440億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」、目次に「第3四半期実績」「通期見通し」「補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の本編が「2024年3月期 第3四半期実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「実際の業績は…異なることがあります」」）
