# 日東電工（6988） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20231025571672
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2023年度上期は、売上収益が前年同期比7.3%減、営業利益が30.1%減となった。特にオプトロニクスとヒューマンライフが減収減益となる一方、インダストリアルテープは減収増益だった。

## 会社が挙げた理由

オプトロニクスでは巣籠り需要の一巡やHDD向け需要の減少、ヒューマンライフではCOVID-19ワクチン向け受注停止や中国を中心とした需要減少があった。一方、円安による営業利益への影響はプラス93億円だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4493,"unit":"億円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":645,"unit":"億円","yoy_pct":-30.1}
- 経常利益: {"value":642,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":-30.2}
- 純利益: {"value":442,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-30.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.3,"unit":"%","yoy_change_points":-4.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2409,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":421,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":421,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":290,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":17.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1000,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":1715,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":-0.6,"営業利益":{"value":176,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":6.1},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":2300,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":-11,"営業利益":{"value":576,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":-19.4},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":611,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":-4.1,"営業利益":{"value":-54,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":"not_disclosed","営業利益":{"value":-29,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"},"調整額":{"売上収益":{"value":-132,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":"not_disclosed","営業利益":{"value":-25,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":260,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":37.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1000,"unit":"億円（2023年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VR向け光学フィルムの新たな生産ラインでの量産開始、米国マサチューセッツ州の核酸受託製造新工場での試作開始、欧州主要顧客向けおむつ用新製品の投入、生分解性技術を用いた環境貢献型新製品の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度通期 業績見通し」と上期実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 Q2（7-9月）前年同期比 利益増減分析」および「業績推移（四半期）」にQ2の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年度上期（4-9月）前年同期比 利益増減分析」に「-278」、為替影響「+93」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市況悪化により需要が減少」「巣籠り需要が一巡し、需要が減少」「受注停止」「中国を中心に需要が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上収益と営業利益が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値として売上収益、営業利益、税引前利益、純利益などはあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「上期売上収益「-356億円」、営業利益「-278億円」、および「円安による営業利益への為替影響は+93億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドルレート（円）」の2023年度通期見通しは「139.7」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要進捗率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VR向け光学フィルムは新たな生産ラインで量産を開始」「新工場が完成し、試作を開始」「新製品を投入」「新製品を開発中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「米ドルレート（円）131.3、139.4、前年同期比+6.2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「米ドルレートは前年同期の131.3円から139.4円へ上昇し、前年同期比+6.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年度の配当金は20円増配の年間260円を予定」「連結配当性向37.2」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」2023年度見通し「1,000億円」、「研究開発費」2023年度見通し「440億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要・セグメント別業績・通期見通しを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の後に「2024年3月期 第2四半期実績」が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度通期 業績見通し」と具体的な数値を示す一方、「業績予想及び将来の予測等…潜在的なリスクや不確実性が含まれております」としている。」）
