# 日東電工（6988） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20230725526714
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比3.7%減、営業利益が41.8%減となり、減収減益だった。インダストリアルテープとオプトロニクスが減収減益、ヒューマンライフは増収ながら減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、インダストリアルテープでは市況悪化や半導体メモリ生産低調による需要減少、オプトロニクスではデータセンター向けHDD需要減少、ヒューマンライフではCOVID-19ワクチン向け核酸アジュバントの新規受注停止を挙げている。また、円安は営業利益を45億円押し上げたとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年3月期 第1四半期","売上高":{"value":2085,"unit":"億円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":224,"unit":"億円","yoy_pct":-41.8},"経常利益":{"value":222,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":-42.7},"純利益":{"value":152,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-42.6},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":10.8,"unit":"%","yoy_change_points":-7.1},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上収益":2085,"営業利益":224,"税引前利益":222,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":152,"unit":"億円"},"通期業績予想":{"売上収益":{"value":9350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1500,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1100,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":807,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":-10.5}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":1044,"unit":"億円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":-20.3}},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":293,"unit":"億円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":-29,"unit":"億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-13,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上収益":{"value":-59,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"億円"}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"円安による営業利益への影響","金額":45,"単位":"億円"},{"要因":"韓国子会社火災損失の保険金収入等","金額":"not_disclosed","単位":"億円"}],"主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"米ドルレート":{"value":135.0,"unit":"円／米ドル"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"年間":260,"中間":130,"期末":130,"unit":"円／株","期末は予定"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":{"取得価額上限":500,"単位":"億円","期間":"2023年2月から7月"},"設備投資額":{"value":1000,"unit":"億円（2023年度見通し）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["米国マサチューセッツ州の新工場が完成し、下期より本格稼働予定","欧州の主要顧客におむつ向け新製品を投入","生分解性技術を用いた環境貢献型の新製品を開発中","報告セグメントの分類を変更"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度通期 業績見通し」に通期予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度Q1（4-6月）業績」「2023年度Q1（4-6月）概況」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 利益増減分析」「前期比 利益増減分析」のページがある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市況悪化により需要が減少」「半導体メモリの生産が低調に推移し需要が減少」「HDDの需要が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの上段売上収益、下段営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲161億円（41.8%減）」、および「需要が減少」「新規受注が停止」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期見通しの「米ドルレート（円）」は2023年度135.0。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項は「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とするが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場が完成し、下期より本格稼働の予定」「おむつ向け新製品を投入」「環境貢献型の新製品を開発中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「米ドルレート（円）」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年度の配当金は20円増配の年間260円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額500億円を上限に2023年2月から7月にかけて自己株式を取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」の2023年度見通しは1,000億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」、目次に実績・通期見通し・補足資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期実績」「通期見通し」「補足資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度通期 業績見通し」「年間260円を予定」「実際の業績は…異なることがあります」。」）
