# 日東電工（6988） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20230725526709
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期と比べ、2024年3月期第1四半期は売上収益・営業利益・税引前利益・純利益がいずれも減少した。通期の連結業績予想は4月発表から据え置かれた一方、想定為替レートは1ドル130円から135円に変更された。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":208455,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":22411,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 経常利益: {"value":22176,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}
- 純利益: {"value":15168,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":208455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22411,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":22176,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":15168,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":30027,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":14801,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":10864,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":935000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":150000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":110000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":100000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":60000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":44000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"値":135,"単位":"円/1米ドル","対象":"通期"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30027,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントの分類変更（「プリント回路」を「回路材料」へ名称変更、一部事業を他セグメントへ移管）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 Q1（4-6月） 売上収益208,455、営業利益22,411、税引前利益22,176、親会社の所有者に帰属する当期利益15,168（単位：百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「4月発表予想と7月発表予想はいずれも、通期の売上収益935,000、営業利益150,000、税引前利益150,000、親会社の所有者に帰属する当期利益110,000（単位：百万円）。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値、セグメント別数値、地域別売上の記載はあるが、増減要因のブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「見出しに「セグメント別の売上収益・営業利益」とあり、各セグメントの両科目が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本資料には売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益等の集計値はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上収益「YoY（％）▲3.7」、営業利益「▲41.8」、税引前利益「▲42.7」、当期利益「▲42.6」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年度予想（7月発表）…通期135.0（円/1米ドル）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因を金額で示した記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「従来の『プリント回路』の名称を『回路材料』へ変更」「事業を…『回路材料』へ移管」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上収益比率…2023年度Q1 82.7」「YoY…1.9（pt）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上収益比率は前年同期80.8%から当四半期82.7%へ上昇し、YoYは1.9pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度Q1 設備投資額30,027、研究開発費10,864（単位：百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料」で、業績概況・セグメント別数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概況」「セグメント別の売上収益・営業利益」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実際の業績は…異なることがあります」」）
