# 日東電工（6988） 2023年３月期 決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20230425552483
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2022年度は、売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益がいずれも前年から増加しました。2023年度は、売上収益935,000百万円、営業利益150,000百万円、当期利益110,000百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

業績が増減した理由について、全社ベースの具体的な説明は記載されていません。なお、2022年度にMondi社のパーソナルケア事業の買収が完了し、「パーソナルケア材料」を新設したこと、関連事業の移管によりセグメント分類を変更したことが記載されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期（2022年度）
- 売上高: {"value":929036,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":147173,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":146840,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 純利益: {"value":109264,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":190057,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9455,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":94805,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":45821,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":935000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":150000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":110000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":100000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":60000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":44000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":12.7,"予想":11.7,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":78.2,"予想":79.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":32.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50789,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度Q4（1-3月） 190,057 9,455 9,455 45,821」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年度予想（1月発表）」の表はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益・営業利益」に各セグメントの売上収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費、売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ヒューマンライフの営業利益は「354」、その他の営業利益は「▲3,892」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年度予想 為替レート 130.0 円/1米ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「2022年度に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上収益比率 82.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上収益比率は「2021年度 80.1」から「2022年度 82.3」へ、2.2ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 2021年度33.5％、2022年度32.5％、2023年度34.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2022年度12.7％、2023年度11.7％」「自己資本比率 2022年度78.2％、2023年度79.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2022年度50,789百万円、2023年度予想100,000百万円」「研究開発費 40,175百万円、44,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算及び業績予想サマリー」「経営指標の推移」「業績の概況」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
