# 日東電工（6988） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20230125593519
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比14.3%増、営業利益が27.1%増となった。円安が営業利益を押し上げた一方、インダストリアルテープとヒューマンライフは減益だった。

## 会社が挙げた理由

円安による営業利益への影響が595億円あった。オプトロニクスでは情報機能材料とプリント回路が伸長した一方、インダストリアルテープでは半導体関連の需要減少、減損損失、原材料価格高騰などがあり、ヒューマンライフではCOVID-19ワクチン向け核酸アジュバントの需要減少などがあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7390,"unit":"億円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":1377,"unit":"億円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":1374,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":26.4}
- 純利益: {"value":958,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":22.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.6,"unit":"%","yoy_change_pct_points":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2164,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":385,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":387,"unit":"億円"},"四半期利益":{"value":265,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":17.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1450,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1000,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":240,"unit":"円/株","中間":120,"期末":120}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額上限":500,"単位":"億円","期間":"2023年2月から7月"}
- 設備投資額: {"value":600,"unit":"億円（通期見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取得価額500億円を上限とする自己株式取得、Mondi社のパーソナルケア事業と既存の衛生材料事業を統合した新組織での事業開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（四半期）」に2022年度Q3の売上収益2,164億円、営業利益385億円、税引前利益387億円、四半期利益265億円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年度Q3(4-12月)前年同期比 利益分析」に「+294」、「2022年度Q3（10-12月）前期比 利益増減分析」に「▲83」および「+99」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「円安による営業利益への為替影響は+595億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年度Q3(4-12月)セグメント別業績」に各セグメントの売上収益・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インダストリアルテープ営業利益245億円、前年同期比▲54億円、ヒューマンライフ営業利益65億円、前年同期比▲41億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期見通しの「米ドルレート（円）…135.0」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取得価額500億円を上限に2023年2月から7月にかけて自己株式を取得予定」「Mondi社のパーソナルケア事業と既存の衛生材料事業を統合した新組織にて事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「米ドルレート（円）110.9、135.3、前年同期比+22.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「米ドルレートは110.9円から135.3円へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期の配当金は1株につき120円、年間は240円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額500億円を上限に2023年2月から7月にかけて自己株式を取得予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額600億円、研究開発費410億円の表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第３四半期 決算説明資料」、目次に実績・通期見通し・補足資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期実績」「通期見通し」「補足資料」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「実際の業績は…異なることがあります」」）
