# 日東電工（6988） 韓国オプティカルハイテック社における火災発生について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20221005541036
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

韓国子会社の生産棟で火災が発生した。勤務していた従業員と外部協力会社の156名は無事だったが、消防士3名が負傷し、物的被害と業績への影響は確認中である。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 韓国オプティカルハイテック社における火災発生
- 発生日: 2022年10月4日（火）17時30分頃出火
- 認知日・通知受領日: 2022年10月5日9時時点（現時点で判明している内容の基準時点）
- 対象となる主体: 韓国オプティカルハイテック株式会社（韓国子会社）
- 対象拠点・対象製品: 生産棟（所在地：慶尚北道亀尾市）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（業績への影響は現時点では不明）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想への明示的な言及なし。重大な影響が見込まれると判断した場合は速やかに知らせると記載）
- 訴訟・手続きの種類: 消防・警察など関係当局による調査
- 裁判所・当局: 消防・警察などの関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 消防・警察などの関係当局による調査に協力
- 再発防止策: 原因究明・再発防止に向けての対応に努めてまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き、消防・警察などの関係当局による調査に協力するとともに、原因究明・再発防止に向けての対応に努める。業績への重大な影響が見込まれると判断された場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績への重大な影響が見込まれると判断された場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績への重大な影響が見込まれると判断された場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「物的被害　現在、確認中」「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「韓国オプティカルハイテック株式会社（所在地：慶尚北道亀尾市）生産棟」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「物的被害　現在、確認中」「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月４日(火)17時30分頃出火」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「韓国子会社である韓国オプティカルハイテック社」「所在地：慶尚北道亀尾市」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月４日(火)17時30分頃出火」「計156名全員の無事は確認」「消防士３名が負傷」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「引き続き、消防・警察などの関係当局による調査に協力するとともに、原因究明・再発防止に向けての対応に努めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点(10月５日９時)で判明しております内容は下記の通りです。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2022年10月４日(火)17時半ごろ…火災が発生いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績への重大な影響が見込まれると判断された場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「物的被害　現在、確認中」「業績への影響につきましては、現時点では不明です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因究明・再発防止に向けての対応に努めてまいります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「韓国子会社である韓国オプティカルハイテック社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「消防・警察などの関係当局による調査に協力」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「原因究明・再発防止に向けての対応に努めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「負傷された方々にはお見舞い申し上げるとともに…深くお詫び申し上げております。」」）
