# 日東電工（6988） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20220725504091
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益が前年同期を上回った。7月発表の通期予想は、4月発表時から売上収益・営業利益などを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料内で説明されていない。なお、2022年度第1四半期にMondi社のパーソナルケア事業の買収が完了したこと、および報告セグメントの分類変更が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":216368,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":38520,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 経常利益: {"value":38674,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":30.5}
- 純利益: {"value":26458,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":26.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":216368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38520,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":38674,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":26458,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":955000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":160000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":115000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":70000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":55000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":41000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":83626,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":8394,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":111432,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":25669,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}},"ヒューマンライフ":{"売上収益":{"value":25786,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2},"営業利益":{"value":4961,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}},"その他":{"売上収益":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1382,"unit":"百万円"}},"全社消去・調整":{"売上収益":{"value":-4477,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":877,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"海外売上収益":{"value":174805,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"海外売上収益比率":{"value":80.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"Q2":132,"Q3":112,"Q4":112,"通期":120,"unit":"円/1米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10317,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Mondi社のパーソナルケア事業の買収完了、パーソナルケア材料の新設、報告セグメントにヒューマンライフを新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度Q1（4-6月）」の実績と「2022年度（7月発表予想）通期」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「4月発表予想」と「7月発表予想」の数値比較はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 Q1（4-6月）」として売上収益216,368百万円、営業利益38,520百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績概況およびセグメント表に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 通期 4月発表予想」売上収益880,000百万円、営業利益140,000百万円に対し、「7月発表予想」は売上収益955,000百万円、営業利益160,000百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績概況、セグメント別実績・予想、所在地別売上収益を掲載しているが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概況には前年同期比・前四半期比の数値はあるが、要因説明は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上収益・営業利益」にインダストリアルテープ、オプトロニクス、ヒューマンライフ等の売上収益・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概況には設備投資額、減価償却費、研究開発費が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「インダストリアルテープの営業利益は前年同期比▲21.7%、情報機能材料の売上収益は同▲4.9%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート」として2022年度予想のQ2 132.0、Q3 112.0、Q4 112.0、通期120.0円/1米ドルが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測には「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「四半期実績と通期予想の数表はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は四半期業績、セグメント、所在地別売上収益で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年第1四半期に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を…新設します」「2022年度より『ヒューマンライフ』を新設」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上収益比率」80.8%および前年同期比の増減が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上収益は前年同期比5.3%、海外売上収益比率は前年同期比0.7ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の掲載項目に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度Q1の設備投資額10,317百万円、研究開発費9,748百万円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料」で、業績・セグメントの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概況」「セグメント別の売上収益・営業利益」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されている。」）
