# 日東電工（6988） 2022年３月期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6988/disclosure/20220425527348
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6988

## 何が変わったか

2021年度は、売上収益が12.1%、営業利益が41.0%増加しました。2022年度は、売上収益880,000百万円、営業利益140,000百万円を見込んでおり、報告セグメントの区分も変更されています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、連結全体の要因説明は記載されていません。なお、2021年度から「基盤機能材料」と「トランスポーテーション」を統合し、2022年度から「ヒューマンライフ」を新設したことが説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":853448,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":132260,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":132378,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 純利益: {"value":97234,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.5,"unit":"%","yoy_change_points":"3.2ポイント上昇（2020年度12.3%から2021年度15.5%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":207177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23926,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":59730,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":45044,"unit":"百万円"},"対象":"2021年度Q4（1-3月）"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":880000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":140000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":100000,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":675.61,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":70000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":53000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":41000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インダストリアルテープ":{"売上収益":{"value":330427,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":39283,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}},"オプトロニクス":{"売上収益":{"value":459552,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":96599,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}},"ライフサイエンス":{"売上収益":{"value":51958,"unit":"百万円","yoy_pct":74},"営業利益":{"value":9790,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"その他":{"売上収益":{"value":27698,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":-9964,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"全社消去":{"売上収益":{"value":-16188,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3449,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"ROA":{"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_points":2},"ROE":{"value":12.6,"unit":"%","yoy_change_points":2.6},"営業利益率":{"value":15.5,"unit":"%","yoy_change_points":3.2},"自己資本比率":{"value":75,"unit":"%","yoy_change_points":0.9},"海外売上収益比率":{"value":80.1,"unit":"%","yoy_change_points":2.5}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":112,"unit":"円/1米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":12.6,"単位":"%","目標":11.7},"自己資本比率":{"実績":75,"単位":"%","目標":76.5}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":33.5,"unit":"%","通期予想":35.5}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":56496,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年度から報告セグメントに『ヒューマンライフ』を新設、Mondi社のパーソナルケア事業の株式取得契約を締結（2022年4月26日時点で買収未完了）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『セグメント別の売上収益・営業利益の予想』に、各セグメントの上期・通期予想を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2021年度Q4（1-3月）』として、売上収益207,177百万円、営業利益23,926百万円、税引前利益59,730百万円、当期利益45,044百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に該当する記述なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「連結業績の増減要因に該当する記述なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別の売上収益・営業利益』に、インダストリアルテープ、オプトロニクス、ライフサイエンス等の売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳に該当する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「情報機能材料の通期売上収益はYoY▲2.4%、その他の通期営業利益は▲9,964百万円。個別要因の説明なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『2022年度予想』の為替レートは112.0円/1米ドル。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『潜在的なリスクや不確実性が含まれております』との一般的な注意書きはあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性に関する記述なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2022年度より「ヒューマンライフ」を新設』『Mondi社のパーソナルケア事業に係る株式取得（子会社化）について契約を締結』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『経営指標の推移』および『決算及び業績予想サマリー』にROA、ROE、営業利益率、自己資本比率、配当性向等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROA7.4%から9.4%、ROE10.0%から12.6%、営業利益率12.3%から15.5%、自己資本比率74.1%から75.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向』は2021年度33.5%、2022年度予想35.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2021年度12.6%、2022年度予想11.7%。自己資本比率は2021年度75.0%、2022年度予想76.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年度実績の設備投資額56,496百万円、研究開発費37,271百万円、2022年度予想の設備投資額70,000百万円、研究開発費41,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2022年3月期 決算短信〔IFRS〕（連結）補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『決算及び業績予想サマリー』『経営指標の推移』『業績の概況』『セグメント別の売上収益・営業利益』等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想』『潜在的なリスクや不確実性が含まれております』。」）
